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アクアリウムと芸術が組み合わさった『アートアクアリウム展・城』に行ってみた in京都

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最近はアクアリウムと芸術が融合した「アートアクアリウム」が人気ですね

数年前から話題になり始め、いまや全国主要都市で開催され、普通の水族館以上の定番のデートスポットになりつつあります

ABフィールド(アンチボッチフィールド)の一種と言えるでしょう

 

アクアリウムはもともと芸術性が高い分野

そんなアクアリウムに光と展示方法に拘ったのが「アートアクアリウム」なのです

 

以前から行きたいな~~と思ってたのですが、念願叶って京都で開催されている「アートアクアリウム展・城」に行ってきました

コンセプトは城だけど、二条城には天守閣がないんだけれどもね

 

ちなみに行ったのは11月のことです、更新日にはもう開催してません

ですが、毎年開催していますので、参考にして下さる方は次年度の参考にしてくださいね

 

 
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会場の二条城

入場料1500円でした

ふつうの水族館並みの入場料

 

 
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思いのほか暗いし人も多いぞ…

気を付けないと迷子になっちゃいます

写真を撮るのに夢中になってたらはぐれちゃいます(実際はぐれました、話しかけたら知らない人で焦った)

 

 


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芸術の一部となる金魚さん

 


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アクアリストが発狂しそうな過密飼育

動物愛護に敏感な人が見たらショックを受けそうですね

 


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金魚もいろいろな種類が使われてます

使われているって表現はよくないかもしれないけど、実際のところ芸術の材料って感じでしたね…

きれいだけどかわいそう、そんな複雑な気持ち

 

 

 


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全体的に和のテイストが強め

そりゃ、城といっても二条城だからね

開催地がドイツのノイシュバンシュタイン城だったらきっと高貴な洋風のアートアクアリウムになるだろうね

 

 



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おおきい水槽

きれいだなあ

 


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金魚界の超過密区域

金魚界の九龍城

金魚界の満員電車

金魚(ry




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会場もそれなりの雰囲気です

カップルでいちゃつきおって…(小声)

 


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金魚の屏風

家にほしいなんてことはない

 

 


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水族館感は全然ありませんでした、むしろ一風変わったイルミネーションって感じでした

十分綺麗で楽しめましたけどね!

他の都市で開催してるアートアクアリウムも機会があれば行きたいものですね

アートアクアリウム・城にとどまらず、アートアクアリウム・ビルとかアートアクアリウム・コンビニとかあればぜひ行ってみたいものですね