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旅行記を写真と文で紹介していきますの

四国最南端の『足摺岬』に行ってみた in高知

「四国の有名な岬ってなに?」と聞かれれば、大多数の人は「室戸岬」か「足摺岬」と答えるでしょう

この二つの岬は中学校の地理の授業で必ず習うでしょう

テレビ番組「鉄腕ダッシュ」のソーラーカーで日本一周に触発されたわたしは、地理の授業中、地図帳を使って日本一周してました

先生の話を聞かずに全国の地名を覚えたのも懐かしい…

当時は「ここはどんな土地なんだろう」とか「景色とか綺麗なのかなあ」と妄想を膨らませていました

地図帳上の妄想から離れて実際に行ってきました

 

 



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展望台から見る四国最南端の岬

ここから南は果てしない太平洋が続きます(書いてて思った、めっちゃ当たり前のことやん)

視界の200度くらいは水平線が広がってます

水平線も緩やか~に丸くなってるのがわかります

地球は丸いんだねって

 


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 最南端の証

本州最南端の和歌山県潮岬よりも足摺岬のほうがずっと南に位置しています 

 

 


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展望台から見て、岬と反対側には広場のようなものがあります

 

 


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広場の正体は「21世紀に残したい日本の風景」四国第一位

ちなみに足摺岬の景色はミシュラングリーンガイドジャポンで二ツ星だそうです

 

 



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木のトンネルをとおっていきます

木の植生は亜熱帯

 

 


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これが21世紀に残したい日本の風景四国第一位だ

展望台からのほうが綺麗だね

 


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灯台の麓までいけます

103歳のおじいちゃん灯台なんだね

 

 

 


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駐車場にはにゃんこがいっぱいいました

顔怖いよ…

 

 

足摺岬にいったことで、岬ってとても魅力的だと気づかされました

岬は道の果てで終着点なんだけれども、その終着点に来た人にしか見られない絶景があります

岬だけに限らず、絶景は実際に足を運んで自分の目で見るべきですしね

写真を見るだけでは感じれないものが実際の景色にはあります

自分の目に勝るファインダーはなし!

薄暮時の『貴船神社』を参拝してみた in京都

京都観光といえばどこでしょう?

金額や銀閣清水寺、八坂神社、伏見稲荷といった有名所はどれも市街地から近く、アクセスはとても良いです

市営バスに乗ればたいていの観光地にはいけます

 

今回行ってきた『貴船神社』は京都市内から少し離れた山の中にあり、市営バスでもいけないことはないんですが、ちょっと時間がかかるような場所にあります

叡山電鉄を使ってアクセスするのが一般的でしょう

私はバイクで行ってきました

駐車料金は無料、バイクの強みです

ちなみに車の駐車料金は1000円でした

 

貴船神社は灯籠が連なっている印象的な参詣道がよく旅行誌でも紹介されてますね

そんな貴船神社に夕暮れ時に行ってきました

 

 

貴船神社は本宮、結社、奥宮の3つから成り立ってます

ひとまず本宮へ

 
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着いたのは3時半くらいですが、山の中なので西に傾いた太陽の光は当たらず、貴船周辺一帯は日陰になってましたね…

来るなら真っ昼間がいいのかな

 

 

灯籠はもう点灯し始めてます

平日にも関わらず、観光客でいっぱいでした
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階段を登ると本殿があります


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境内はそんなに広くないですね

 

 
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かえるちゃん

このかえるの焼き物すきだなあ 

 


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本宮をはやばやとあとにし、奥宮に向けて歩いていきます

 

 


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川沿いの道はとても良い雰囲気です

夏場は川床でランチを食べれます

流しそうめんが有名だそうで

 

 
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途中、本宮から3分ほど歩いたところに結社があります

ミニ本宮みたいな感じ

ちゃんと灯籠もある

 

 

 
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結社から奥宮までの道沿いもお店や旅館が立ち並んでます

暗くなって明かりが灯されていく

 


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川にはハートの形にキャンドルを設けられたリア充専用休憩所

 


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和風バス停(うそ)

 

 
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結社から5分ほど歩けば奥宮に着きます

奥宮に着く頃には結構暗くなってました

 

 
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鳥居をくぐり、参詣道を歩くと奥宮境内にたどり着きます

 

 

 

11月の初頭だったので紅葉には2週間ほど早くて中途半端だったかな?

お店でご飯とか食べたらけっこう長時間いれますね、雰囲気もよろしい

ライトアップも中途半端な時間帯に貴船神社をあとにしましたとさ

『桂浜』を観光してみた&鰹の藁焼きを食べてみた in高知

桂浜

一度も高知県に行ったことかない私には、砂浜と坂本龍馬銅像があるだけという漠然なイメージしかない…

要は景勝地っていうイメージですね

しかも坂本龍馬は桂浜で「日本の夜明けは近いぜよ」って言ったと思ってたのに、実は違うんですね…

 

竜馬の銅像のもとで太平洋を臨み、日本の夜明けの近さをビンビンに感じに行ってきました

そんでもって、高知名物の鰹も食べてきました

 

桂浜

二輪車50円の鬼安い駐車場に停めて3分ほど歩く

バイクは観光地での駐輪のメリット面がとても大きいなぁ

 

 
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松林の中を歩いてると突然飛び込んでくるのはテレビとかでよく見る景色

人生未踏の地を歩むのは楽しいです

 


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海沿いを歩いて龍馬像に会いに行くのだ

砂浜に侵入したら「波が高くて危ない!」って放送で注意されます

波打ち際を歩くカップルに盛大に水を差してました

まぁでも恋人が波に浚われるよりはマシでしょう

 


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龍馬像の矢印をだどっていくと階段を登らされる

桂浜の砂浜沿いにあるとばかり思ってました(勝手なイメージ)

丘の上にあるなんて聞いてねぇぞ…ふひぃ……と思ってるうちに到着

でっかい龍馬に見下ろされる

 

 


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幕末維新の立役者 

龍馬像の視線の先には室戸岬中岡慎太郎像があり、お互いが向き合ってるという……

(ほんまかいな、と思って調べてみたら、中岡慎太郎像は龍馬とはあさっての方向である太平洋のほうを見てるそう…すれ違う片思いみたい)

 

 

 


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岬の先端には「海津見神社」という小さな神社があるそうなのでそれを目指して再び海辺の遊歩道を歩きましょう

 

 


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階段を登り
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小さな社に到達

海と神社って相性いいとおもうの

 

 

 
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岬からはいい景色

それにしても良い天気だな~空が青い

 

 

 

かつお船タウン

桂浜観光のあとはおひるごはんです

桂浜から車で5分という近場にあります

なんなら桂浜の駐車場から海を挟んだ対岸に見えてます
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鰹のためにうまれてきたお土産やさんです

鰹漁船の形をしていて一目でわかります

 

 


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もちろんお土産以外にも鰹料理があります

いくつか店舗があるのですが、うまい具合に住み分けができていて、メニューは被ってません

私は王道の藁焼きを食べたかったので『土佐タタキ道場』へ

 


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道場の門下生も鰹です

メニューは二種類

「藁焼き定食」か「藁焼き単品」

定食でオナシャス

1500円なり

 



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店に入ると見ただけでワクワクするスペース

メニューは藁焼きしかないので即ヤスにぶっ刺した鰹を渡されます

 


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店員さんに言われるがまま鰹を火に突っ込むのだ

 


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Fire!

 

 


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「もういいですよ~」といわれて鰹を火炙りから解放

ちょっと焦げてないですかね…

 

 


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おばちゃんが焦げた鰹をスライスすると、よく見る鰹のタタキに早変わり

薬味もかけ放題です

 

 


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美味レベル100

 

今まで食べた鰹のタタキのなかでダントツにうまかったです…

このあとに四万十の居酒屋で食べたタタキともレベルが違いすぎました

1500円も納得の値段です、次回も来るならここで食べるくらいですね!(高い金払って食べた名物が拍子抜けやったりしますよね……ここはそんなことない!)

 

 

桂浜から近いので、桂浜を観光する際は是非立ち寄ってくださいな

日本三大ガッカリ名所で名高い『はりまや橋』に行ってみた in高知

日本三大がっかり名所とは「札幌市時計台」「オランダ坂」そして今回いった「はりまや橋」です

 

 

高知県に入ると標識に はりまや橋 15km とところどころに書かれていました

「まだまだ先なのにはりまや橋の案内をしているなんてやっぱり有名観光地なんだなぁ、ショボいことで有名だけど

とか思ってました

 

 

15分くらい道草食ってもいいかぁってことで寄ってみることに

 

 

 


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ド      ン

 

ハードルを上げに上げまくったにも拘らず、ガッカリ具合を裏切りませんでした

はりまや先輩さすがだぜ… 

 


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どこの都道府県にもあるであろう規模の橋

 

 

はりまや橋は「よさこい節」の歌詞に出てくる橋として有名になったそうな

江戸時代に架けられた橋で歴史的には長いそうです

説明するまでもないだろうけど、写真の橋は江戸時代のものじゃないです

平成になってから架かられた観光客用の橋です

 

 


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まず第一、はりまや橋の下を流れていた川は水質汚染によって1960年代に全面を埋め立てられたそうです

この時点で橋ですらない

 

 

じやあこの下を流れてる川はなんなの?って思うかもしれない

 


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はりまや橋のちかくはおしゃれな水路があるのです

その水路がはりまや橋の下まで流れてるわけですね

 

はりまや橋の観光地化を目指す人たちも思ったのでしょう

川埋め立てたら橋じゃないぜよ

というわけで水路を作って無理やり橋感を出したそうです


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観光地化を目指す上で欠かせないのが川だったのでしょう

この水路がなかったらはりまや橋だけが陸上にぽつんとある状態だったのだろう……考えるだけでショボい…

 

 


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「どうだ、これぞ日本一だろう?」

たしかにがっかりだったよ鳩さん…

もう書くことがなくなってしまったよ…

 

 

15分道草食うつもりが、10分で終わりました

ここに1時間いれる人はツーリズムマスターですね

そんな旅人精神は持ち合わせていないぜ……

 

中学生のときに札幌の時計台を見たときよりもがっかり度が高かったです

つぎはオランダ坂にでも行きますかね

オランダ坂はただの坂だとか

四国をバイクで周遊してみた


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 3泊4日で四国をぐるりとバイクでツーリングしてきました

西日本縦断以来の長距離ツーリングです

今回はソロじゃなく、相棒がいます 

 


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大雑把ルート

一日目・橙色

二日目・水色

三日目・赤色

四日目・黄色

 

ほんとは一周したかったんですけど、日程の関係で徳島は帰りのフェリーに乗るためだけに寄った感じになりましたね…

徳島には祖谷渓や大歩危小歩危室戸岬ありますが、それはまた次の機会にでも…

徳島以外はだいたいぐるりとまわれたと思いますね

西半分を一周した感じ

 

 

初日

例のごとく大阪南港フェリー、関西から西方面への旅はこれに限る

 

 
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今回は四国オレンジフェリーを利用しました

うーん、さんふらわあと比べるとかなり見劣りする気がするぞ……

同じ雑魚寝部屋でもさんふらわあはロッカーがあったり、窓があるしなあ

船内探検も全然しなかったです

 

 

二日目

東予港に到着するも石鎚スカイラインが通行止めということが発覚

急遽、四国横断を決行、瀬戸内海の愛媛県から太平洋、高知県まで

2時間くらいで着いちゃうことに驚きました

 

高知ではりまや橋桂浜を観光したのち、横浪黒潮ラインを通って
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旅のメイン、四国カルスト
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見晴らしのいい高原が続きます

天国だったなぁ……

 

 

四国カルストから最終目的地の四万十市を目指すのですが、日が暮れているにも関わらず私達が選択した道は酷道439号線、四国最恐の国道です

街灯もなければガードレールもない漆黒の杓子峠を越えて四万十市

この旅一番の難所でしたね…

写真を撮る余裕すらなかった

 

苦難を乗り越えたあとはご褒美の四万十料理
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川エビの唐揚げがやめられないとまらない

 

 



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夜には星撮り

住宅街からでも十分な満点の星空でした

 

 

二日目


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足摺サニーロードを通って足摺岬へ 

 

 

日本最後の清流、四万十川沿いを走って
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佐田岬メロディーラインを通って佐田岬まで
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その後、高速を使って道後温泉

温泉と懐石
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四日目

松山ICから高速で一気に善通寺ICへ

 

こんぴらさんにお参りして



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徳島から南海フェリーに乗って関西に帰ってきました
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総走行距離は1073キロ、燃費は27.5キロです

四国は信号が少なくてきれいに舗装された起伏の激しい道が多かったです

視界には海があるのに山の中を走るという不思議な感じの道が多かったです

あと川がでけぇ(主に四万十川

 

走っていて楽しかったけど、車で行ったら違うように感じるんだろうなぁ(主に悪い方に)

 

あと、街と街の間は山道で離れているし、街の雰囲気がどこも違っていて、ポケモンのマップを冒険してるみたいでしたね

 

 

四国紀行の行ったところはこれから各論として記事にしていきます~

にわとりが闊歩する『石上神宮』を参拝してみた in奈良


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奈良県天理市に「石上神宮」(いそのかみじんぐー)っていう神社があります

古事記日本書紀にも出てくるとっても古い神社で、いにしえのヤマト政権の豪族・物部氏か武器庫として活用してたとかなんとか

物部氏蘇我氏と対立して破れた豪族で、勝った蘇我氏飛鳥時代の終焉まで政治に深く関わることになりましたとさ

 

 


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武器庫ということなので「七支刀」という中二感マックスな刀が有名です

犬○叉とかに出てきそうなデザインの日本版エクスカリバー

昔も「これかっこよくね?」とか言いながら作ったんですかねえ

 

 

そんな由緒ある神社なのですが、特筆すべきことがもうひとつ

ここはにわとりがいっぱい歩き回ってます

奈良公園が鹿ならば石上神宮は鶏とでも言えよう

 

 


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入り口

厳か

紅葉の季節に来ても綺麗そうだね

 

 

 鳥居をくぐると
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チキンたちが闊歩しているじゃないか

 

 
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人よりも鳥の方が多いです

ただ、初詣の時とかで人混みになるときはみんな避難してます

酉年のときはみんなここに初詣にきます

 


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イケメンくん

ちょっと近づくくらいじゃ逃げません

 

 


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烏骨鶏みたいなのや尾長鶏みたいなのなどなど、いろいろいらっしゃいます

 

 


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ベンチもにわとりたちに占拠されたます

ベンチに腰掛け?る烏骨鶏

人間の出る幕はない 

 

 


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ぶち模様のにわとりが一番かわいいのでずっとこの子を追いかけてました

 

 

 


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にわとりの写真ばっかりなのでお社の写真もね

中くらいの規模な神社です

門がとてもいい雰囲気を醸し出している

 

 


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お散歩感覚でかるーく神社とかお寺を歩くのは気持ちがいいなあ

寺社をめぐるなら御朱印帳を準備してもいいかもなぁとおもいました

三重県にある滝群『赤目四十八滝』に行ってみた in三重

三重県名張市に『赤目四十八滝』という渓谷があります

「四十八滝」とありますが、滝は48個もありません

日本では滝が多数ある場所を「四十八滝」と呼ぶのです

 

この国では古来から数多いことは48に由来してますね

四十八手しかり、某アイドルグループしかり

四十八手と聞いて相撲よりもいやらしいことが先に頭をよぎったそこのあなたはこのブログの読者にな(ry

 

話が脱線しましたが、今回は赤目四十八滝にいってきましたよーって記事です

ご覧あれ~

 

 


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渓谷入り口

ここの受付で入山料金を払います

お姉さん「渓谷内は灯がまったくないので5時までに下山してくださいね」

時刻は午後3時半、最奥地までは片道90分なので残念だが途中まで行くとしよう…

 

このなかはオオサンショウウオの資料館になってます

 


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いっぱいサンショウウオくんがいます

 


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赤目四十八滝オオサンショウウオの生息地として有名だそうで

保護の関係で、渓谷内は遊泳禁止です

川で泳いでる時に全長1mのサンショウウオが突如目の前に現れたらパニックになって溺れそうなので人とサンショウウオの間でWin-Winの関係を築けてますね 

 


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一族揃っとぼけた顔をしていらっしゃるオオサンショウウオくん

 

そういえば少し前に、オオサンショウウオの写真を見てSNSで「福島原発事故放射能の影響で蛙の幼虫がここまで大きくなった、大人になったら犬や子どもを食べるかもしれない、原発反対!!」って騒いでる人が話題になりましたね

オタマジャクシ扱いされるオオサンショウウオくんかわいそう

まず、蛙の子どもは「幼虫」とは呼びません

 

 


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川沿いは遊歩道となっていてとっても歩きやすいです

 


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第一の滝到達

今回の目的は滝の写真を撮ることでした

マニュアルモードで滝撮りは初めてです

ポスターとかでよくみるような写真を撮りたいなぁと思って初挑戦

案外うまいこと撮れててにんまり…

 

 


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さらにF値を絞って暗めバージョン

雰囲気大分変わりますね

 

 


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その後も三脚を立ててはとりあえず撮ってみるの繰り返し

星撮りもそうですが、シャッター流すの楽しい

一瞬とは言いがたい数秒間を1枚の写真で表現するのです

 

 


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水に注目したことがなかったのですが、被写体として考えるとおもしろい物体ですね

普段は撮影目的を持たずにカメラを持ってブラブラするタイプだからなぁ

 

 


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遊歩道も雰囲気良し、です

もうすこし秋が進んでから来たら紅葉と川のコントラストとかすごいんだろうな~~あと人の量もすごいんだろうな~

 


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写真で撮ると滝はなんだかファサァ…って感じになりますね

……ちょっとなに言ってるかわかんない(サンドウィッチマン)

 

 


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「布曳の滝」という名前の滝

その名のとおり布を曳いてる様子を表現できてるんじゃないかな

 


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ずぼらな私の味方、オートモードで撮影したもの

リアルでの見えかたに近いのはこっちですね

 

 


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たまにはカメラの設定をマニュアルにして歩くのもいいですね

(わしは普段、ほぼオートモードというずぼらな人間です~)

 

 

 


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帰り道も行きしなと違う景色に気づけるのでたのしい

三脚をおったててはパシャリとします

 

 

 

そして下山
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麓の土産屋には超絶かわいらしいサンショウウオTシャツが売ってました

買わなかったけど、今になって買っとけばよかったなあと後悔してる…

 

 

久しぶりに「写真を撮る」ことを目的にした、そんなお出かけでした

斑鳩で『法隆寺』を歩いてみた in奈良

日本最初の世界遺産を知っていますか?

 

そう、姫路城と法隆寺です

法隆寺地域の仏教建造物」として1992年にユネスコ世界遺産に登録された法隆寺奈良県斑鳩町という町にあります

読み方は「いかるが」

 

聖徳太子に所以のある世界最古の木造建築、そんな法隆寺をちょろっとだけ歩いてきました

なぜちょろっとだけかというとテラ地元だからです

家から法隆寺五重塔が見えてるくらいなんで散歩がてらって感じですね

 

 

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家から見える五重塔です

こう書いてみたら自宅から撮ったように思われるかもしれないけどさすがに家からはこんなふうには見えない

 


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正面から

修復工事中です

平成30年12月までの工事

 

 

 
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1枚で法隆寺の全てを紹介することに成功しました

 

奈良では空前の修復工事ブームです

法隆寺のほかにも薬師寺で大規模修復工事中

興福寺もつい一年ほど前にやっと修復工事が終わりました

 

 


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五重塔と青空

言い伝えでは法隆寺建立は西暦607年

聖徳太子もこの五重塔と空の組み合わせを見たのだろうか

現代から1400年前の飛鳥時代に想いを馳せる

 

 

 


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柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

正岡子規の有名な一句

 

 


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石灯籠がお好き?

では結構、石灯籠のニューモデルです(コマンドー)

 

 


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夢殿、中宮寺へと続く道

だだっ広い

 

 


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秋めいて来たなあ

 

 


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散歩がてらなのでお写真はこんなもんです

拝観料が高いので拝観はしません

1500円します

 

 

 

法隆寺から少し離れたところには


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法輪寺

 


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法起寺

 

三重塔がシンボルのこじんまりとしたお寺があります

どちらも法隆寺から一キロ圏内かと思うので法隆寺に訪れる方は足を運んで見てもいいかもです

こちらの拝観料はワンコイン

 

 

 


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彼岸花が燃えるように咲いてました

秋だなぁ

 

出歩くには気持ちいい季節になりましたね

これからいっぱい出かけて記事増やしていきます

『天王寺動物園』で愛嬌のあるしろくまに会いに行ってみた in大阪

大阪のど真ん中にある天王寺動物園にいってきました

10年ほど前までは動物園の外には動物的なおっちゃんがいっぱいいました

それも過去の話、現在の天王寺駅周辺は都市整備され、なんとも綺麗な街になりました(それでもちょっと駅前から外れたら当時の面影が垣間見れます)

 

 

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あべのハルカスの隣にあるのでこんな写真が撮れます(これは以前に撮った過去画やけど)

サバンナと都会の調和、そんな動物園を練り歩くのだ(都市部の動物園はみなそうだろー)

 

 


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入り口

きれいになったもんだ…

 


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ゲートをくぐると通天閣

 

 


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まずは百獣の王

いかにも写真を撮りやすい岩場に鎮座してくれている

 

 


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ウホ、男前ですね…

これは王様ですわ 

 


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ライオンの対角線上にいる動物はトラでしょう

大阪人のソウルアニマル

 

 


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西宮ではよくこの動物を模した格好をしてる人が目撃されます

なかには「ほぼコスプレやん」って人も

六甲おろしに颯爽と

 

 


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通天閣と山羊さん

絵になる山羊 

 

 

 ダイジェスト
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きりんさん


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おおかみさん


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かめさん



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恩返しに来てくれると噂の鶴さん

 


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鳥には珍しく可愛いお目めしとる

 

 


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折りたたみモード

持ち運びに便利です

 

 


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子どもを運んでくると噂のコウノトリさん

どうやって子どもができるの?という良い子たちの困った疑問を全て背負い込んで解決してくれる鳥

私はこんな鳥に運ばれた記憶はないんだけどなぁ(すっとぼけ)

 

 


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死んだ目で草を食べてる羊がいました

 

 

天王寺動物園のアイドル「イッちゃん」
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天王寺動物園にはホッキョクグマが二頭います

「ゴーゴくん」と「イッちゃん」

ゴーゴくんは一年間婿入りで和歌山県アドベンチャーワールドに出向中なんでいまはイッちゃんしかいません

 

 


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彼女は遊び好きでいつもおもちゃで遊んでます

 


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おかげで住まいのプールはめっちゃ散らかってる

 

 


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「ポリタンク飽きたわ…」

 

 


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のそのそ…

 

 


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「あれほしいねん」
どうやら黄緑色のかごと、かごにはいった赤色のボールがほしい様子

 

 


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ぐぬぬ…」

 


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 ショボン…

 

 


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もうおもちゃのことが気になって仕方がない様子

 

 


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「取ってよ」と言わんばかりの顔でお客さんを見つめる

プールに入った途端、お客さんがおもちゃにされちゃうぜ

 

 

 


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 諦めムード漂うイッちゃん

お客さん一同は思う

「なんで泳いで取りに行かんの?」

 

 


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「時は満ちた!」

5分ほど緊張状態が続いたのち、いきなり飛び込みました

見事お目当てのおもちゃをプールの摩の手から奪還

 

 


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お気に入りの場所に運んでいく

 

 


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ブルブルブルブルブルブルブルブル

 

 

 


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「ふんふーんふーん♪」

楽しそうなのが見るからに伝わってきてかわいい

 

 


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お気に入りの場所到着

なんて愛嬌のあるしろくまなんだ

 

 

 


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「どやぁ…」

お客さんに自慢

優越感に浸るイッちゃん

 

 

 


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「さて、遊ぶぞ!」

 

 


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グラリ

 

 

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おばかなイッちゃん

おもちゃを即プールに落としてしまう

 

 


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「そんな馬鹿な……」

あなたが馬鹿なのですよ?

 

 


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「もうこっちで遊ぶわ」

かごとボールはあきらめたイッちゃんでしたとさ、めでたしめでたし

 

 

イッちゃんはわずか15分ほどでこれだけ表情豊かな姿を見せてくれました

平日に行きましたが、人だかりができてた展示場はライオンとホッキョクグマだけでした

 

 

大阪に訪れた際は是非イッちゃんに会いに行ってくださいな

沖縄県『座間味島』で水中写真を撮って青色に染まってみた in沖縄

沖縄の本島から船で1時間ほどの位置に座間味島という島があります

島にはリゾートホテルもなければレストランもない、知る人ぞ知る穴場的なスポットです(と言っても普通に観光地として紹介されてます)

しかしながら海の色は一級品、コバルトブルーに染まってきました

 

座間味島沖縄本島泊港から船で渡ります

高速船で3000円、フェリーで2000円 

 


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フェリーざまみ

帰りしなのりました 

ゆったり

 


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高速船のクイーンざまみ

行きしなにのりました



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ぶーん

写真ではわからないがこの高速船、超スピードで鬼揺れる

 


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座間味村の玄関口の港につきました

すでに夕刻、泳ぐのは明日からなので島を散策

 

 


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雰囲気がとてもよい

ちゅらさんかよ

  


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港から5分ほど歩いたら建物がなくなります

 

 


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「よくこのちいさな島に来たな」

夜も歩いてました

といっても、範囲が小さいので同じ道をぐるぐる

 

 


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やどかりと散歩してました

 

陸の写真はほどほどに海に行こう

 

 

 

座間味島には有名なビーチが二つあります

古座間味ビーチ阿真ビーチ

 

まずは海ガメと泳げる阿真ビーチ

結論から言うと海ガメと会えなかったよ…

 

サンゴ礁ではサンゴの保護のため、サンゴの上に立って休憩するのはNGです

よって疲れてくるんですけど、この阿真ビーチは遠浅でしかも砂浜

疲れたら普通に休めます

浅くて初心者向けです

 


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かわいい一匹狼、モンガラカワハギ

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小さい頃から図鑑で見て好きでした

好きなさかな四天王

 

 
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現地ではガーラとよばれるお魚

ロウニンアジとかギンガメアジってやつです

俗に言うGT、ジャイアントトレバリー 

 

ちなみに泳いでるの朝の6時です

海はまだ暗い

 


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デバスズメダイ

近づいたら枝サンゴのなかに逃げてきます

 

 


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ルリスズメダイ

個人的にはデバスズメよりすき

 

 


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ツノダシ

好きなさかな

小さい頃はエンゼルフィッシュって呼んでました

 

 

阿真ビーチでは海ガメと泳ぐために早朝にいったものの、だめでした

 

 

気を取り直して古座間味ビーチへ


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なんという青

海にはいるとすぐにドン深

10歩すすめば足がつかなくなります

 


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凄まじい青さに感動です

 

 


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珊瑚もいっぱい

 


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ハナビラクマノミかな?

イソギンチャクは満室でさまざまなクマノミが住んでます

 

 

クマノミのなかでも人気があるのはカクレクマノミ=ニモでしょうが

個人的アイドルはこれ
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ハマクマノミ

好きなさかな四天王

 
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ほんとかわいい…

溺れそうになるまで潜って撮りまくりました

 

 

好きな種類はチョウチョウウオです
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四天王の一角はトゲチョウチョウウオ

でもこいつはニセトゲチョウチョウウオ

 

偽物でもめっちゃ近づいた来てかわいいから許す!


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チョウチョウウオの仲間はかわいいな~

 


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ガーラ接近

 

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あんまり逃げないのでちょっとズームしたらいい感じの写真撮れます

 

 


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しましまの海蛇発見

こいつはエラブウミヘビ、海のコブラです

かわいい柄をしてて挙動不審で魚に追っ払われたりしてますけど、けっこう過激な神経毒をお持ちです

ハブの80倍だとか

 

海蛇には魚類と爬虫類の二種類がいます

こいつはれっきとした「蛇」

 

蛇なんでエラ呼吸はできません

おいかけまわすと息が続かなくなって海面にでます


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「息が持たんでござるよ ニョロニョロ」

 


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首だけ出して空気を吸う

ネッシー伝説の正体です(大嘘)

 

 

エラブウミヘビは素手で捕まえるくらいおとなしいけど、噛まれたらまぁ死ぬので遠くから観察しましょうね

 


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四天王、ヒフキアイゴ

どうやら私は黄色いさかなが好きなようだ

 


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すぐに逃げていくヒフキアイゴくん

待ってよ……

 

 

座間味島、おすすめです

シュノーケリングが趣味ならば一度は行くべきところです

人生で一番透き通った青い海でした