みたのブログ

いろんな場所にいってみたをタイムリーに紹介しない日記

ピンピカなお寺『金閣』にいってみた in京都

また過去に行ったところを更新していきます

いつもタイムリーに更新しないから、普段も数週間前、数ヵ月前に訪れたことについての記事なんですけどね

今回の記事はどこかと言えば

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見ればわかりますね

金閣です

2月の下旬にいきました

超派手な金ピカお寺くん

金ピカな大きな人工物と言えば百式金閣寺です

 


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世界遺産ですね

なんなら、日本で一番有名な世界遺産なんじゃないですかね

金ピカでインパクトあるし

小学生の頃、誰しもが社会の授業で出てきたこの金ピカな寺に衝撃を受けたんじゃないでしょうか

そして銀閣は銀色じゃないことにもガッカリしたんじゃないんでしょうか

 


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でっかーいお寺のほとりにあります

いい雰囲気の島とか浮かんでるんですが、みんなは金色の仏閣に目が行ってしまいます

私ももちろんそうです

 


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屋根の先っちょには鳳凰

そーいえば、ポケモン金銀ジョウト地方では、京都の位置にホウオウがいましたね

平等院鳳凰堂が元ネタだろうけれども。


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雨樋まで金ピカな

室町時代には雨樋あったのかな。


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これにておわりです

だって、金閣は、金色の金閣本体以外はとくに見どころないんじゃないですかね(暴論)

見た目が派手でインパクトありまくりなのに大して内容を広げれられない自分の文才のなさが際立ちますね

 

緊急事態宣言が解除されてしばらく経ちますけど、なかなか感染者が少なくならないですね

今後はWithコロナでお出掛けになりそうですね

そして、また第二波がきて外出自粛とかになるのかなあ

温泉郷にある古き良き動物園『草津熱帯圏』にいってみた in群馬

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前回、草津温泉の記事を書いて、そのままの勢いで数日中に今回の記事を書こうと思っていました

温泉番付東の横綱『草津温泉』にいってみた in群馬 - みたのブログ

そう思ってたらなぜか一ヶ月が経過していたのです、不思議だ

 

草津温泉には「草津熱帯圏」という、群馬の田舎にいながらも南国の生き物と触れあえる場所があります

草津温泉の湯畑周辺を歩いていても、そこら中で熱帯圏の看板を目にします

それはもう、一級観光地として地域な持ち上げてるのでしょう

てなわけで私もいってみたのです

生き物好きだしね

 

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看板から溢れる昭和のにおい。

それはもう、廃れてると言っても間違いではないかもしれない

でも、やはりこーいう良い意味で古くさい施設は私は好きですね

デパート屋上の遊園地とかペットショップとかなつかしい……なつかしくない??

それと同じような昭和の懐かしいにおいがするね

昭和生まれじゃないけど

 

施設にはいると、動物の骨格標本、昆虫標本、剥製、写真などなど、統一感のない展示がまずは目に飛び込みます

熱帯感はまだありません、あるのはいろんな展示物をごちゃ混ぜにしたことによって産まれた混沌だけです

とりあえずコンセプトがないものをここに集めときましたって感じが否めないのはご愛敬

 


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コブラ骨格標本

むしろムカデのお化けだろこれ


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世界の昆虫たち

にしては種類が少ない


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甲冑

文字通り、甲虫でコーティングされてます

なんでこんなん作ってん。

 


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蝶の羽で作った切り絵

これはきれいだ、家に飾りたい

 


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小さーい展示室を抜けて外に出ると、猿山があります

お猿さんがめちゃ寒空の中凍えてました

温泉入れば湯冷め待ったなしなので、誰も入りません


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お客は100円払えば餌を投げ込むことができます

そんな客が投げ込んでくれるフルーツを一日中待つものもいれば


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テンションがぶち上がって飛び回るものもいます

猿も十人十色

 


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賢い猿は餌を持った人を見ると手招きしてきます

「たのむ‥オイラにくれぇ」

寒空の下、控えめな手招きがひもじさに拍車がかかります


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「オラ、腹減ってひもじいんじゃ‥」

めちゃ悲しそうな目で見つめて来る猿

哀れみすら感じる

救世主を待つ猿たち

他の猿にひもじい思いをさせて、ボス猿はなにをやってるんだ

 


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原因はおまえか

餌を欲しがる猿は哀愁漂う目で見つめてきますが、ちゃんと餌にありつけてました

哀しい目で見つめてくる猿ほど、餌を投げ込むと目の色変えて我先にと餌をかっさらってました。人間社会の尺図かな?

 

猿山を越えるとでっかい温室があります

温室に来てようやく熱帯感がでてきます


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エリマキトカゲ

爬虫類中心。

温室だもんね

私は動物園の爬虫類館もめちゃすきです


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100日後も寝ているわにくん

熱川バナナワニ園はいつしか行ってみたい場所です

バナナ食べながらワニを見たい。

 


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かめさん

爬虫類って、かっこいいのと怖いのとかわいいのが複雑に絡み合う、不思議な生き物だと思う


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爬虫類の中でも一番多く展示されてたのはへびです


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びよーんと、めちゃくちゃでかいへびがにょろにょろしております

動物園のヘビ、あんまり動かないので動物見てるのかフィギュア見てるのかわからんことがよくあるのですが、この子はのそのそ動いてたので退屈しませんでした

でかすぎで、にょろにょろというよりのそのそと動いてたね



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哺乳類もいます

ってか、熱帯圏のエース格はカピバラさんです

カピバラの他にマーラもいます

ウサギと鹿とネズミが組合わさったようなへんない生き物


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一匹に鳥のう◯こが直撃してます

現場にいたけど、くさいのなんのって

奴はまさにう◯こマンだよ

 



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そしてカピバラ

上から見下ろします

お父さんカピバラ



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お母さんカピバラと子供たちとは別居中
なぜ別居中なのかというと…


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現在家族関係がよろしくない模様

シングルマザーで育てなきゃならないようです


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ここのマーラとカピバラには外の猿山と同じく、餌をあげれます

マーラはかわいいんだけど、前述のう◯こぶちまけられたくんがくるとほんとくさい。

 


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カピバラは母カピバラは興味無さげですが、子カピバラはめちゃくちゃ来てくれます

100円を払って笹を買って与えます


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ムシャリ

 

熱帯圏は確かに古くさい動物園?なのですが、スタッフの愛が垣間見れます

それがよくわかるのが生き物の紹介プレート

通常、その種類の生態が書いてあるものですが、ここではそれに加え、個体の名前と性格、エピソード等も書いてます


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同居の亀が半殺しにされるという、動物園ではあってはならないエピソードが紹介されてたり


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突然ぶち切れて恐ろしく思っているものもいますが


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攻撃的な蛇が拒食に陥れば本当に心配したり

生き物に愛情をもってお世話してるのがひしひしと伝わってきます

ほとんどの個体に名前がつけられてますしね


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この鳥は


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カピパラにバナナを乗せて解説してました

ぐうかわやんけ!

 

大きな動物園ももちろん魅力的ですが、こーいう小さな動物園はそれはそれで魅力がありますね

動物との距離も近く感じます

次はサファリパークとかいきたいな。

温泉番付東の横綱『草津温泉』にいってみた in群馬

私は関西出身で、東日本へ旅行にはあまり出かけたことがありません

西日本は島根、鳥取、宮崎、佐賀、長崎の5県以外は制覇しています

こんどこれらの未踏の県を踏破してやる

西日本はこれだけ行ってるので、有名どころの温泉地はそれなりに行ったことがあります

有馬、別府、道後はこのブログでも紹介したことがあるね

ちなみに別府は温泉番付西の横綱とのこと

関西人が大好きな『有馬温泉』に行ってみた in兵庫 - みたのブログ

日本三大古湯の『道後温泉』に行ってみた in愛媛 - みたのブログ

別府で『地獄めぐり』をしてみた in大分 - みたのブログ

 

反対に、東日本の著名な温泉地には一度も行ったことがありませんでした

これはいかんというわけで、東日本はもちろん、日本一と名高い群馬県草津温泉を訪れることにしたいうわけです

これで私は東西横綱を体験です

 

バスタ新宿から高速バスで草津へGOしました

群馬県は北関東といっても、草津は長野県の県境にあるので4時間超バスに乗ることに。

 

ドン

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湯畑

こーいう、ザ・温泉地ってかんじのところはオイラ好きだぜ

 

 

まずはお腹が減っていたので知り合いからおすすめしてもらった蕎麦屋に行くぜ。

『三國家』

有限会社三國家 | 草津温泉

歴史が長く、えらく長く前から創業してることも相まって1時間くらい寒空の下お待ちしておりました。

だからこそ、焦がしねぎつけ蕎麦が身に染みるぜ。


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味はもちろん◎

 

とりあえず宿にお荷物を起きに行きます

 

今回お泊まりしたのは湯畑からはちょいと離れたペンション

『ペンションらんぶる』

草津温泉 ペンションらんぶる | ペンション らんぶる

このペンション、オーナーが元シェフということもあり、料理がめちゃくちゃおいしいのです

凄まじき当たりの宿でした

宿泊費もお手頃、内装もきれい。

写真?

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夕飯を食べてから夜の草津温泉を探索しました


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西の河原温

-草津温泉-西の河原露天風呂|トップ

夜の露天風呂を満喫しました


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これは昼間のお写真

大きな公園の最奥地にあります

公園は川が流れてて、足湯もいっぱいで楽しいところだぜ

 

夜の湯畑はライトアップされてていいもんだぜ


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でっけえクリスマスツリー

そうです、12月に行きました

当ブログは約半年遅れでお送りしております


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ライトアップってのはいいもんだよなぁ

ぬへへ

 

そして冷えた身体をペンションで暖めておねんねしましたとさ

次の日はカピバラを見に『草津熱帯圏』に行ったのですが、それは別途また記事にします

 

なんか今回の記事はめちゃくちゃステマしてるみたいになってしまったな

まあ草津温泉、ほんとにおすすめな場所でしたね(関東の人からしたらなにを今さらなこといってんだボケナスと一蹴されそうだ)

またいきたいなーとおもってるけど、外出もできないこのご時世じゃ温泉地どころかスーパー銭湯も行けやしないぜ

コロナの騒動が終わればパーッと温泉でも入ってのんびりしましょうよ

今も自宅でのんびりしてるけど

夏の『浅草寺』に行ってみた in東京

世の中はコロナウィルスで大変なことになってますね

自粛ムードで外出も控えざるをえない状況

私も外出はもっぱら自粛している状況です

「自宅でなにしようかなー」と考えてるとふと気づくのです

ブログ全然更新してねーなー

というわけで、緊急事態宣言が出てる現在、お出かけを振り返ろうということで記事にしてないお出かけを書き書きしてやろうというわけです

ブログ更新サボりのツケ、もとい貯蓄がここに活かされます

まあ、記事にするほどでもないかなーっていうような小粒のお出かけも回収して記事にしていけたらなと思います

写真をもとに過去の記憶を遡ってお出かけ気分を味わうぜ

(当ブログの名前は『みたのブログ』なので、記事タイトルはそのままま「いってみた」を使わせていただきますね。)

 

何個か記事が溜まってるんですけど、1発目は私が昨年関東にいた頃のお話、東京は浅草です

浅草は学生時代に行って以来でした

もう100年くらい前ですね



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雷門

写真を見れば、あの頃の日常が蘇る

思いっきり夏ですね、めちゃくちゃ暑かったのは覚えてます

どれだけ更新をサボっていたのだ

 


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このどでかい提灯

私が子供のころテレビで放送されてた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』のOPにでてきてて、子供心にいつかぜったいいってやると思ってました

葛飾?行ってねーっす

 


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仲見世通り

食べ物雑貨お土産、いろいろたくさん売ってます

外国人に受けそうなのいろいろありましたね

 


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浅草といえばスカイツリーも目と鼻の先ですな

関東生活1年経ってないのですが、まあ位置関係がだいたいわかるようになってきてました

建物や太陽の位置を起点に東西南北、方向感覚などを掴むのは得意です

 


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商店街を抜けると境内ですぞ

 


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うっひゃ〜〜、すっげぇ賑わってんぞ(突然の悟空)

今問題の3密ですね(突然の現実)

 


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境内

線香の良い匂いが漂ってました

外国人もいっぱいで不思議な空間

地元にも有名な寺社仏閣はあるけど、ここよりは外国人少ねえぞ。首都だからあたりまえか。


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くそでかわらじくん

もうベッドやん

 


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本堂内部

写真撮影可能の場所です

綺麗な装飾が施されてます

 


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スカイツリーとお地蔵様

いいお天気、またいいお天気のもとお出かけしたいですね

 

コロナのせいで日本はもちろん、世界中で大変なことになってますね

不自由ではあるけれども自宅にいるのが一番の対処法とのことなので、私はプラスに考えて部屋の模様替えとかパソコンのフォルダ整理をしようかなとおもいます(まだしてない)

やいやい言うてもどうにもならないのでね、置かれた環境で人生を楽しみます

 

あとブログの更新。

『座間味島』をバイクで一周し、海亀と泳いだみた in沖縄

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2年前、沖縄県座間味島に行ってきたことを記事にしてこのブログで紹介しました

そのときは海亀と泳ぎに来たのですが、運が悪くて海亀と遭遇することはできませんでした

沖縄県『座間味島』で水中写真を撮って青色に染まってみた in沖縄 - みたのブログ

今回は海亀と泳ぐのをリベンジ&バイクを借りて島を一周してきましたという記事です

半年前のお話です

 


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座間味村役場のまえで

レンタルバイクで走り抜けるぜ

 


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こんな道を駆け抜けて行きます

座間味島は馬沿いの集落から離れるとほとんどこんな感じ。

意外と山がたくさん。

走ってるあいだは全然車とすれ違いません

島民は別に山に用事はないもんね


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バイクを走らせてる間、コントラストが綺麗な景色が続きます

ゆっくりゆらゆら、海風に吹かれて進んでいきます


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座間味島を一周する目的は、展望台巡りです

島一周といっても、展望台巡る以外はとくにやることないから必然的に展望台巡りになるんだよね

 


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「展望台巡りってしょーもな」っていう考えもわかる

けれども、こんな美しい展望台にたどり着けるのならそんな考えも吹き飛ぶやろーー


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空色と群青で分けられた水平線。

心が洗われるぜ


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展望台から望む海

ハワイみたいやよね

 


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稲崎展望台


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ここにはちょっとした高見台があります


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冬はこの高見台から鯨が見えるそう

座間味島は冬場はホエールウォッチングが人気です

陸からザトウクジラを観察できる数少ない場所がこの展望台です

 


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高月山

ここは港から歩いていけるって紹介されてる展望台

鬼のような坂道を歩くと着けます

バイクだと一撃や

 


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古代の琉球王朝や中国の貿易船はこの島にかこまれた入江で台風をしのいだそう。

 


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入江の反対側には座間味港とその集落

港の水の色があり得ないくらい水色なんですけど

こんなところ住んだらどう感じるんだろ

長閑か不便か


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座間味港から一番離れた展望台まで来ました

バイクでのんびり走って約15分

かっ飛ばしたら5分ちょっとで着くと思います


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いつまでも見ていられる景色がここにはありました

 
~阿真ビーチ~

前回来たときは2時間探して見つからなかった海亀。

海にはいって30秒で見つけました

え、なにこんなに簡単に見つかるの。

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わりと小さめな海亀

波打ち際から10mほどのところにいました

 


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この子は人間に慣れてるのか、私たちが近づいても全然怖がるそぶりがなかったです

ユラユラ泳いでてぶつかりそうになるくらい

海亀はおさわり厳禁ですよ。

 


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息継ぎに向かうかめくん

「海亀と泳ぐ」という2年越しの夢が叶う

 


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小さい子を20分ほど一緒に泳がせて貰ったらもう少し沖のほうにいきます

そしたらまさかのもう一匹と遭遇。


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この子はでかくて大人って感じ

人間にも慣れてないのか、近づこうとしたらそそくさと離れていきます。

そんなときは執拗においかけないようにしてあげましょうね

 


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もちろんかわいいお魚もいますよ。

私の好きなチョウチョウウオ


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ニモことカクレクマノミ

 

~古座間味ビーチ~
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前回も来たけど座間味島No1ビーチ

遊泳ゾーンは残念ながら縮小していました

珊瑚が踏まれるからね、仕方ない。

 


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プールのような透明度の高い水のなかを泳げます

水深は当たり前のように5m越えます

泳げないひとは浮き輪で泳ぎましょう

 


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お魚もあんまりこわがりません

沖縄の釣りマニアの憧れ、タマンことハマフエフキ

 


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ツノダシ

ザ・熱帯魚ですね

めちゃ水族館で撮った写真みたい


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チョウチョウウオ好きすぎ問題

 

 

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白い砂地をお散歩中

水深5m以上という深さを遊泳能力でカバーして撮影します 

 


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2匹で寄り添って泳ぐヒフキアイゴ発見


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追いかけるも


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そそくさと逃走されてしまいます

人に慣れてる魚もそうでない魚がいます

 


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そして大好きモンガラカワハギくん

いつも一匹で泳いでます



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こいつを見かけると、いつも必死になって追いかけ回しますね

 

~お宿~
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前回来たときはコンドミニアムで素泊まりで泊まりましたが、今回は民宿にお世話になりました

民宿ロビンソン

民宿ロビンソン | 民宿ロビンソンは、自然とのふれあいや、人と人との出会いを楽しみ、楽しみが歓びに変わる南国の故郷

港からは離れてるけど、阿真ビーチまでは徒歩一分です

 


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ご飯は宿の方の手作り

1泊2食付で大人6000円、素泊まりは3500円です、やすいだろぉ

食事がこれまた美味しかったので、断然食事付きがおすすめです

座間味島はもともと食事食べる場所が少ないですしね

 


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やはり相変わらずいい場所でしたね

ずーっと静けさを堪能できる島です

数日間のスローライフを味わうにはもってこいの場所です

圧倒的博物館…!『国立科学博物館』にいってみた in東京

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私は博物館がだいすきです

休みになれば博物館をうろちょろすることも多々あります。

博物館、歴史博物館とか人文博物館とかいろいろあるなかでも、私が一番好きなのは自然史博物館。

いつかワシントンにある国立自然史博物館とロンドンの大英自然史博物館にいってみたいですね

あと、スミソニアンの航空宇宙博物館

というわけで、今回は日本を代表する自然史博物館、「国立科学博物館」だよ

ここはまさに、圧倒的博物館…!

来場者にありえない規模と展示数が襲いかかります

科学博物館とあるけど、自然とそれに関する科学について取り上げてるから、ジャンル的には自然史博物館になるんじゃないかなー

もうほんとわくわくしましたね

東京に住み初めてから行ったなかで、一番良かった場所はどこと言われれば、私は上野にあるこの科博を推しますね。

我慢できずに2ヶ月の間に二度行ったでごんす

 

~日本館~

科博は大きく二つの建物に別れています

『日本館』と『地球館』

まずは日本館からじゃ。

日本の自然科学に対してフォーカスを当ててます


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まずは、日本で行われてきた天文学と時計作りについてのお部屋

くそでか望遠鏡くんが出迎えてくれます


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むかしの天体図

我々が小学生の頃は平たい紙製の星座早見盤でしたね

星座早見盤に書いてる星座を全部見つけたくて、家の前の空を見上げた日々が懐かしい。

(あのころに)もどして。


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機械仕掛けの時計くん。

アンティークなにおいをぷんぷん醸し出している


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だんだんと現代チックな時計に近づいてきます

中二のころ、懐中時計に憧れました(黒歴史


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部屋をうつるぜ

天井を見上げると、ドームとステンドグラスがきれい。

いとロマネスク(意味不明)


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日本近海のご様子。

すんでるのがちがうんだね。

ワースゴイー


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高原植物も山によってちがうんだね。

ワースゴイー


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昆虫も離島によって、微妙に進化の方向がかわっていきます

ワース(ry


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雪の降る地域の椿と雪の降らない地域の椿を並べてくれてます

どっちがどっちだったかは忘れてしまったぜ。

 


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海の深さによってすんでるのがちがうってことを表してくれてます

この博物館、めちゃくちゃ見やすいように展示が工夫されてます


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「すごいやろ?」

すごいできつねくん


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日本に落下してきた隕石の数々

こんなん空から落ちてくるってやばすぎですね

宇宙からのミサイルやん

 

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またお部屋がかわります

ここのお部屋は日本での人と生き物の関わりをフォーカスしてます

骸骨は一般縄文人男性(年齢不詳)

 


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縄文土器弥生土器

教科書で見たやつや

昔から「縄文土器のほうが造り複雑じゃない?」と思ってました。

いまになって、同じことをまた思ふ

 


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人間に品種改良された鶏たち


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そしてその培われた品種改良技術は金魚にまで及ぶ

こー見ると、人間は様々な自然のものに支えられてるんだなあと思います

金魚も人間を支えてくれてるよたぶん

そうです、これこそが国立科学博物館のテーマなのです



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部屋を進むと

ド    ン ! !

て感じで出てきますのは、幼きあの日、恐竜図鑑で見たフタバスズキリュウ

言わずと知れた、鈴木くんがみつけた水属性ドラゴンです


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本物の頭骨

もちろん全体骨格はレプリカです

 

 

~地球館~
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日本館はおわり!閉店!

お次は地球館

こっちの地球館のほうが5倍くらいパワーがあります

展示をすべて見切れないぜ。

 


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なんとも美しき展示。

博物館に一ミリも興味がない人からしたら「は?なにいってんの。死ね。」と言われるかもしれないけど、やはりこの博物館は見ていて、歩いていて気持ちいい

美術館みたいなのよね

 


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カラスアゲハの地域個体群

要は関東人と関西人でちょっと違うみたいなもんです

それの蝶々バージョン

 


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それにしても鬼のように多い標本

はたして何匹の生物の魂がこの博物館をさまよっているのだろうか

 


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空にはクジラとかサメが飛んでます

空間の有効活用

 


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古代生物のエリアにきましたよ

こちらもバシロサウルスの骸骨が空をおよいでます

 


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私の人生で一番骨を見た一日となりました

恐竜図鑑とにらめっこする幼少時代を過ごした人からすると夢のような場所です

 


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骸骨くん

こんなんが海にうようよ泳いでた時代に生まれなくて良かったよ

 


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アーケロン

地球上一番でかかった亀です。たかが亀です。

私の見解では、浦島太郎はこいつに乗って竜宮城へ行ったとおもいます

人のれるくらいでっかいからね

人食えるくらいでかくもあるけど

 


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イグアノドン

図鑑でティラノサウルスの餌になってる草食恐竜ランキング第一位(みた調べ)

 


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ティーレックスくん

やっぱりお前がナンバーワンだ!

(最近の学説では中年ハゲレベルに申し訳程度に毛が生えてたり、死肉ばかり漁ってたと言われるティラノサウルスくん)

それでもお前がナンバーワンだ!

 

地球館にはもちろん生き物関係以外にも展示があります
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地震計。

地震ってどうやって計られるの?」という疑問を解決してくれます

私は解決してもらって、そして今は忘れてしまいました

 


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零戦

パプアニューギニア近海に沈んでた21型

海の底に沈んでたわりにはめちゃくちゃきれい

塗装したんだろう

偵察用に複座に改良されてます

かっけぇなおい

 


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ほかにも小惑星探査衛星はやぶさもあります

もちろんレプリカ。映画で使われたやつです

その映画で使われたやつがレプリカとは思えないほど精巧に再現したため、博物館側が寄贈を依頼したそう

 


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地球館最上階は剥製の館になってます

なんだここすげえ

見渡す限り、精巧な剥製が並んでいます

 

以上!

正直、まだまだこんなもんじゃないけど、更新に時間がかかりすぎるのでここまで

もうほんとに素晴らしい博物館でしたね

常設展で5時間くらいいました

なので、特別展も行くとなるとまじで一日かかります

そして疲れて帰ってきて、しばらくすると「あれ。ぜんぶちゃんと見れてないんじゃないかな」と思えてまた行きたくなってしまう、そんな博物館でした

関東の人からしたら「あたりまえだろボケ」と思われるかも知れないけれど、関西出身の私からしたらこの博物館があるのが羨ましいのです

まさに、圧倒的博物館…!

『台湾』にいってみた inアジア

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当ブログ、ついに海を越える。

初の海外旅行記事です

旅ブログ感がようやくでてきたぞ。

当方、10年以上海外にいっていませんでした

子供の頃、家族とタイにいった以来ですね。

今回は大人になって、海外旅行入門編であろう、台湾へ二泊三日のツアーでいってきた件についてです

 


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台北市

日本と同じっぽく感じるところもあるが、やはり海外って感じがしますね

ちなみに右側通行

日本人は右側通行をめずらしがるけど、世界的には右側通行が多いのです

 


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初日の昼頃に台湾に着いて、ホテルに荷物を置いたのち、台北市内から観光バスに揺られること30分、十份(じゅうふん)に到着しました

ここはランタン飛ばしができる場所

めちゃくちゃ日本人を相手にすることになれた人に捌かれ、流れ作業でランタンを飛ばします

そして到着して30分後にはバスにのって台北市内へ戻る一行であった

景色は綺麗だったので、もう少しゆっくりしたかった 

 


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次の日は自由広場に連れられました

自由広場の門

中正紀念堂がある広場の入口


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広場はめちゃでか。

でけー広場のなかには台湾らしさのあるでけー建物が建てられてます


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その中正紀念堂

なかに台湾こと中華民国初代総統の蒋介石の石座像があります


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その蒋介石さん

大きさの比較になるものがないけど、めちゃでかいです

 


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自由広場のあとは故宮博物館

中国が誇る大博物館です

片割れは北京にある故宮博物院

 

わりと歴史が好き、博物館も好きな私はここを楽しみにしていたのが

ガイド「40分で戻ってこいアルヨ」

楽しみにしていたわりにヨドバシカメラで商品見る感覚で終わったぞ

 


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それでも有名な白菜の翡翠は見れました

この白菜が博物館のエースなので、ミュージアムショップにはかわいい白菜グッズがたくさん売ってました

もう片方の有名な角煮石は展覧会に出張中でした

日本の博物館とちがって大抵のものが撮影可能だったのがびっくり。

 


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最終日は九份

ここは日本人旅行客からナンバーワンの人気だそうで

夜はランタンに火が灯り、その幻想的な景色を一目しようと世界各国からきた観光客で賑わって、人混みがヤバイそうです。

しかし、我々のバスが到着したのは朝の10時

めちゃくちゃ空いてます

 


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夜には立ち寄ることが出来ない阿妹茶楼も、午前中にいけば一息お茶をしばくこともできます


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意外と海が近い九份

豪雨地帯でなかなか晴れることが無いそうですが、運良く晴れていて美しい景色を見ることができました

「90分で戻ってこいアルヨ」と言われていたのですが、がらがらに空いていたのでまあまあ満足できました

 

 

台湾は亜熱帯なので、昼より日が落ちた夜の方が過ごしやすく、町も夜の方が賑やかになります

そんな台湾には夜市という文化があります
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多くの現地の人がこの夜市に食事にきます
台北市内にもいくつもの夜市があってそれぞれ特色がありますねー

一番有名なのは「市林夜市」で、めちゃくちゃ広いです。若者のまちって感じで、海外版渋谷みたい。

決して渋谷みたいに大都会ではないけど。

 

台湾は食事が世界一うまいとよく聞きます

ツーリストに聞いたメシウマ国ランキングでよく1位になるそう。

ちなみに日本は5位くらいだそうよ

日本でいま爆発的に流行ってるタピオカミルクティーは台湾発祥だし、味覚が共通するところあるんでしょうね。

ちなみに台湾ではタピオカミルクティーは一杯30元~50元くらい、日本円で100円~170円くらいです

日本で600円を越える値段で売り始めた人はうはうはでしょうな。

 

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魯肉飯と


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牛肉麺が日本でも馴染みがあるのかな。

私は(臭豆腐以外は)美味しかったけど、同伴者は八角の風味が苦手だったそう。

臭豆腐は私も死にました。

台湾料理何て無理!って言うー、そんな人も大丈夫、台湾にはマクド吉野家も腐るほどあります。

コンビニはファミリーマートばかりです。

 

久々の海外旅行では異文化をひんびんと感じることができました。

日本とか比較的似てる台湾でこれだけ異文化を感じることができるのなら、他の国はどうなんだろう、もっといろんな国外のまちを歩いてみたいなと思いましたね。

いちばん外国感あった夜市が一番たのしかったなあ。台湾ビールを飲みながら食べ歩き。

あと、ツアーで時間に縛られるのも苦手とわかりました。

次も身近なアジアをせめていきたいな。

琉球王国の歴史が詰まる世界遺産『首里城』にいってみた in沖縄

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今年、いたたましいニュースが世間を轟かせました

世界遺産首里城の火災です

10月31日未明に発生した火災は正殿の全焼、500点にのぼる文化財の焼失を招きました

今回は火災の一ヶ月ほど前に首里城を訪れた際の記事です

当時はまさか一ヶ月後にあのような悲惨な事態が待ち受けてるとは思いもよりませんでした

 


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守礼門

二千円札の裏はこの門ですね

昔は首里城には正殿はなく、この門しかなくていわゆる「がっかり名所」だったそうです

その後、正殿等が再建されて首里城は客足を伸ばしたのだ。

 


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首里城の城壁内へとはいっていく

王国のお城だから、そりゃもちろん立派な城壁をお持ち


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それにしても天気わるいな

高校時代の修学旅行以来の首里城訪問、その時も台風が来ててありえないくらいの暴風雨でした



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今はなき正殿

この右側にも建物があって、そっちは主に琉球王朝時代の文化財等が保管されてました

琉球王朝の歴史を感じさせるものがいっぱいありましたね

王様の服とか直筆の手紙とか

それが正殿もろとも全部焼失とはいたたまれないぜ…

 


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内部はお写真NGだったけど、玉座だけは撮影OKでした

復元ですけど、かつての王様が鎮座した場所と同じ場所です


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正殿全体を見回す展望台

今は見るも無惨な姿となってしまった首里城

 

世界遺産の焼失ニュースは心痛ましいですね

今年はフランスのノートルダム大聖堂でも大火災が発生してます

歴史の中で古人から引き継がれたものが焼失するのは人類の大きな損失になります

こーいう人類の遺産は可能な限り次の世代に受け継いでいかなければですね

おまえ個人になにができるんだって言われてしまいそうですね

 

ちなみにユネスコいわく、首里城世界遺産登録抹消はないそうですね

一日でも早い復興を願っています

 

 

すすきが黄金に輝く秋の『曽爾高原』にいってみた in奈良

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もう冬の足音が聞こえてきましたね

秋の景色といえば紅葉だというそこのあなた。

紅葉以外もあるよ。

緋色もよければ黄金も良い、今回は黄金色が魅力なすすきを見てきました。

場所は奈良県、曽爾高原!

『そにこうげん』って読みます

すすきの原っぱがあることで有名なお山です

 


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すすきが金色に輝くのは日が沈むの少し前

16時前に到着しました

めちゃんこ晴れてるぜ


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ぜーんぶすすき。

ハーヴェストの香りがするぜ

ちょっとなに言ってるかわかんない


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太陽の方向を見ると、すすきの穂が輝いてます

ビューティフォー


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太陽へ続く金色の絨毯

おお、これぞまさしくナウシカのラストシーン。

 


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思ってたより違いました

 


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日光を跳ね返して絶景を演出してくれてます

まだ少し硬い穂が多かったけど、めちゃくちゃきれいだったな。

 


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曽爾高原の上空は幾数もの航路が通ってるのでひこうき雲と太陽を重ねてフォトジェニックな写真を撮れます

ミサイル攻撃に見える人はターミネーターの見すぎだぞ

 


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すすきの原っぱの真ん中には灯籠に池があり、まわりを囲んで灯籠が設置されてます

んーーー、フォトジェニック

 


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そして太陽は地球の裏側へ日帰りの旅に出掛けるのであった。

また明日会おうね

 

この曽爾高原、もちろんいちばん人気がある季節はすすきが穂をつける晩秋なんですが、夏も青々とした原っぱでそれは清清しい場所です

また、麓には私が愛して止まない温泉があります

その名も『お亀の湯』

曽爾村・曽爾高原の温泉「お亀の湯」キャンプ場「サン・ビレッジ曽爾」

ぬるぬるの湯触りでめちゃくちゃ気持ちいいです

奈良県東部へドライブに来るなら是非とも立ち寄ってくださいな

『黒部峡谷鉄道』でトロッコ電車に乗ってみた in富山

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紅葉シーズン到来ですね

富山県のなかで一番紅葉が綺麗を見れるのは『黒部峡谷鉄道』のトロッコ列車からの車窓だと思います

いや、富山と言うより日本一かも??

もともと晴れが少ない富山県

学生時代、黒部峡谷鉄道トロッコ列車に乗りにいったときは紅葉シーズンで珍しく雲ひとつありませんでした

燃えるような緋色で彩られた、まるで油絵のような世界はたぶん一生忘れないと思います

何年もまえなのに、今にもあの情景が目に浮かぶ、それだけ私の心に響いた景色でした

今回は、秋の景色じゃないけれど黒部峡谷鉄道の記事です

 

 


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そしてこの雨である

トロッコ列車宇奈月駅から乗るよ

宇奈月駅のまわりには宇奈月温泉があって、足湯とかもあるのでとまるのもよしです

 


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乗った客車

窓がないタイプと窓があるタイプがあります

窓があるタイプはたかい

窓がないほうが雰囲気味わえるよ!

結果、雨に濡れました

 


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出発

富山県出身の室井滋のアナウンスを聞きながら赤色の橋を眺めながら川を遡ります



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ほそーい道をがたんごとん

終点の欅平まで1時間40分の旅です

 


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ダム湖

雨のせいでちょっと濁っているみたい。

それでもエメラルドグリーンはきれい

あ、山に雪残ってるから夏前にいった記事だとばれてしまう

 


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だんだんと川幅も狭くなっていくよ。


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それでもトロッコ列車はとまりません

手を伸ばしたら鉄柱やトンネルにぶつかるのでやめましょう

アブナイヨ

 


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水墨画のような山

霧が立ち込めて異世界のようだ。

神々の山峰

 


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80分ほどのると、欅平駅に到着です

ここにはいくつか観光地があるので散策できます

しかし


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なんだって??

ぜんぶやってねえじゃねえか!

 


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周辺を10分ほどの歩いておわりました

あとは80分かけてまたがたんごとん揺られて帰るだけです

ちなみに、上流にある黒部ダムを出発し、ここ欅平をめざす有名なトレッキングコースがあります

下ノ廊下

登山する人からしたら有名ですね

トレッキングとは程遠い、足を滑らしたら確実にあの世行きのコースを二日かけて歩きます

 

 


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黒部峡谷鉄道の紅葉は今がちょうど見頃なのかな?

終点の欅平駅の散策スポットは全滅してたので、今度は秋に行きたいな。

 

ちなみに富山県には落差日本一の滝、称名滝があるので、黒部峡谷鉄道の翌日にいってきました

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駐車場からも見えます

右側の細い滝じゃなくて、左側にちょろっとだけ見えるのが称名滝

 

 

近づこうとしたところ
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なんだって??

旅は計画的に行いましょう。