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旅行記を写真と文で紹介していきますの

日本三大ガッカリ名所で名高い『はりまや橋』に行ってみた in高知

日本三大がっかり名所とは「札幌市時計台」「オランダ坂」そして今回いった「はりまや橋」です

 

 

高知県に入ると標識に はりまや橋 15km とところどころに書かれていました

「まだまだ先なのにはりまや橋の案内をしているなんてやっぱり有名観光地なんだなぁ、ショボいことで有名だけど

とか思ってました

 

 

15分くらい道草食ってもいいかぁってことで寄ってみることに

 

 

 


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ド      ン

 

ハードルを上げに上げまくったにも拘らず、ガッカリ具合を裏切りませんでした

はりまや先輩さすがだぜ… 

 


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どこの都道府県にもあるであろう規模の橋

 

 

はりまや橋は「よさこい節」の歌詞に出てくる橋として有名になったそうな

江戸時代に架けられた橋で歴史的には長いそうです

説明するまでもないだろうけど、写真の橋は江戸時代のものじゃないです

平成になってから架かられた観光客用の橋です

 

 


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まず第一、はりまや橋の下を流れていた川は水質汚染によって1960年代に全面を埋め立てられたそうです

この時点で橋ですらない

 

 

じやあこの下を流れてる川はなんなの?って思うかもしれない

 


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はりまや橋のちかくはおしゃれな水路があるのです

その水路がはりまや橋の下まで流れてるわけですね

 

はりまや橋の観光地化を目指す人たちも思ったのでしょう

川埋め立てたら橋じゃないぜよ

というわけで水路を作って無理やり橋感を出したそうです


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観光地化を目指す上で欠かせないのが川だったのでしょう

この水路がなかったらはりまや橋だけが陸上にぽつんとある状態だったのだろう……考えるだけでショボい…

 

 


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「どうだ、これぞ日本一だろう?」

たしかにがっかりだったよ鳩さん…

もう書くことがなくなってしまったよ…

 

 

15分道草食うつもりが、10分で終わりました

ここに1時間いれる人はツーリズムマスターですね

そんな旅人精神は持ち合わせていないぜ……

 

中学生のときに札幌の時計台を見たときよりもがっかり度が高かったです

つぎはオランダ坂にでも行きますかね

オランダ坂はただの坂だとか

四国をバイクで周遊してみた


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 3泊4日で四国をぐるりとバイクでツーリングしてきました

西日本縦断以来の長距離ツーリングです

今回はソロじゃなく、相棒がいます 

 


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大雑把ルート

一日目・橙色

二日目・水色

三日目・赤色

四日目・黄色

 

ほんとは一周したかったんですけど、日程の関係で徳島は帰りのフェリーに乗るためだけに寄った感じになりましたね…

徳島には祖谷渓や大歩危小歩危室戸岬ありますが、それはまた次の機会にでも…

徳島以外はだいたいぐるりとまわれたと思いますね

西半分を一周した感じ

 

 

初日

例のごとく大阪南港フェリー、関西から西方面への旅はこれに限る

 

 
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今回は四国オレンジフェリーを利用しました

うーん、さんふらわあと比べるとかなり見劣りする気がするぞ……

同じ雑魚寝部屋でもさんふらわあはロッカーがあったり、窓があるしなあ

船内探検も全然しなかったです

 

 

二日目

東予港に到着するも石鎚スカイラインが通行止めということが発覚

急遽、四国横断を決行、瀬戸内海の愛媛県から太平洋、高知県まで

2時間くらいで着いちゃうことに驚きました

 

高知ではりまや橋桂浜を観光したのち、横浪黒潮ラインを通って
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旅のメイン、四国カルスト
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見晴らしのいい高原が続きます

天国だったなぁ……

 

 

四国カルストから最終目的地の四万十市を目指すのですが、日が暮れているにも関わらず私達が選択した道は酷道439号線、四国最恐の国道です

街灯もなければガードレールもない漆黒の杓子峠を越えて四万十市

この旅一番の難所でしたね…

写真を撮る余裕すらなかった

 

苦難を乗り越えたあとはご褒美の四万十料理
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川エビの唐揚げがやめられないとまらない

 

 



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夜には星撮り

住宅街からでも十分な満点の星空でした

 

 

二日目


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足摺サニーロードを通って足摺岬へ 

 

 

日本最後の清流、四万十川沿いを走って
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佐田岬メロディーラインを通って佐田岬まで
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その後、高速を使って道後温泉

温泉と懐石
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四日目

松山ICから高速で一気に善通寺ICへ

 

こんぴらさんにお参りして



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徳島から南海フェリーに乗って関西に帰ってきました
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総走行距離は1073キロ、燃費は27.5キロです

四国は信号が少なくてきれいに舗装された起伏の激しい道が多かったです

視界には海があるのに山の中を走るという不思議な感じの道が多かったです

あと川がでけぇ(主に四万十川

 

走っていて楽しかったけど、車で行ったら違うように感じるんだろうなぁ(主に悪い方に)

 

あと、街と街の間は山道で離れているし、街の雰囲気がどこも違っていて、ポケモンのマップを冒険してるみたいでしたね

 

 

四国紀行の行ったところはこれから各論として記事にしていきます~

にわとりが闊歩する『石上神宮』を参拝してみた in奈良


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奈良県天理市に「石上神宮」(いそのかみじんぐー)っていう神社があります

古事記日本書紀にも出てくるとっても古い神社で、いにしえのヤマト政権の豪族・物部氏か武器庫として活用してたとかなんとか

物部氏蘇我氏と対立して破れた豪族で、勝った蘇我氏飛鳥時代の終焉まで政治に深く関わることになりましたとさ

 

 


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武器庫ということなので「七支刀」という中二感マックスな刀が有名です

犬○叉とかに出てきそうなデザインの日本版エクスカリバー

昔も「これかっこよくね?」とか言いながら作ったんですかねえ

 

 

そんな由緒ある神社なのですが、特筆すべきことがもうひとつ

ここはにわとりがいっぱい歩き回ってます

奈良公園が鹿ならば石上神宮は鶏とでも言えよう

 

 


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入り口

厳か

紅葉の季節に来ても綺麗そうだね

 

 

 鳥居をくぐると
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チキンたちが闊歩しているじゃないか

 

 
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人よりも鳥の方が多いです

ただ、初詣の時とかで人混みになるときはみんな避難してます

酉年のときはみんなここに初詣にきます

 


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イケメンくん

ちょっと近づくくらいじゃ逃げません

 

 


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烏骨鶏みたいなのや尾長鶏みたいなのなどなど、いろいろいらっしゃいます

 

 


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ベンチもにわとりたちに占拠されたます

ベンチに腰掛け?る烏骨鶏

人間の出る幕はない 

 

 


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ぶち模様のにわとりが一番かわいいのでずっとこの子を追いかけてました

 

 

 


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にわとりの写真ばっかりなのでお社の写真もね

中くらいの規模な神社です

門がとてもいい雰囲気を醸し出している

 

 


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お散歩感覚でかるーく神社とかお寺を歩くのは気持ちがいいなあ

寺社をめぐるなら御朱印帳を準備してもいいかもなぁとおもいました

三重県にある滝群『赤目四十八滝』に行ってみた in三重

三重県名張市に『赤目四十八滝』という渓谷があります

「四十八滝」とありますが、滝は48個もありません

日本では滝が多数ある場所を「四十八滝」と呼ぶのです

 

この国では古来から数多いことは48に由来してますね

四十八手しかり、某アイドルグループしかり

四十八手と聞いて相撲よりもいやらしいことが先に頭をよぎったそこのあなたはこのブログの読者にな(ry

 

話が脱線しましたが、今回は赤目四十八滝にいってきましたよーって記事です

ご覧あれ~

 

 


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渓谷入り口

ここの受付で入山料金を払います

お姉さん「渓谷内は灯がまったくないので5時までに下山してくださいね」

時刻は午後3時半、最奥地までは片道90分なので残念だが途中まで行くとしよう…

 

このなかはオオサンショウウオの資料館になってます

 


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いっぱいサンショウウオくんがいます

 


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赤目四十八滝オオサンショウウオの生息地として有名だそうで

保護の関係で、渓谷内は遊泳禁止です

川で泳いでる時に全長1mのサンショウウオが突如目の前に現れたらパニックになって溺れそうなので人とサンショウウオの間でWin-Winの関係を築けてますね 

 


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一族揃っとぼけた顔をしていらっしゃるオオサンショウウオくん

 

そういえば少し前に、オオサンショウウオの写真を見てSNSで「福島原発事故放射能の影響で蛙の幼虫がここまで大きくなった、大人になったら犬や子どもを食べるかもしれない、原発反対!!」って騒いでる人が話題になりましたね

オタマジャクシ扱いされるオオサンショウウオくんかわいそう

まず、蛙の子どもは「幼虫」とは呼びません

 

 


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川沿いは遊歩道となっていてとっても歩きやすいです

 


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第一の滝到達

今回の目的は滝の写真を撮ることでした

マニュアルモードで滝撮りは初めてです

ポスターとかでよくみるような写真を撮りたいなぁと思って初挑戦

案外うまいこと撮れててにんまり…

 

 


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さらにF値を絞って暗めバージョン

雰囲気大分変わりますね

 

 


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その後も三脚を立ててはとりあえず撮ってみるの繰り返し

星撮りもそうですが、シャッター流すの楽しい

一瞬とは言いがたい数秒間を1枚の写真で表現するのです

 

 


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水に注目したことがなかったのですが、被写体として考えるとおもしろい物体ですね

普段は撮影目的を持たずにカメラを持ってブラブラするタイプだからなぁ

 

 


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遊歩道も雰囲気良し、です

もうすこし秋が進んでから来たら紅葉と川のコントラストとかすごいんだろうな~~あと人の量もすごいんだろうな~

 


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写真で撮ると滝はなんだかファサァ…って感じになりますね

……ちょっとなに言ってるかわかんない(サンドウィッチマン)

 

 


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「布曳の滝」という名前の滝

その名のとおり布を曳いてる様子を表現できてるんじゃないかな

 


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ずぼらな私の味方、オートモードで撮影したもの

リアルでの見えかたに近いのはこっちですね

 

 


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たまにはカメラの設定をマニュアルにして歩くのもいいですね

(わしは普段、ほぼオートモードというずぼらな人間です~)

 

 

 


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帰り道も行きしなと違う景色に気づけるのでたのしい

三脚をおったててはパシャリとします

 

 

 

そして下山
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麓の土産屋には超絶かわいらしいサンショウウオTシャツが売ってました

買わなかったけど、今になって買っとけばよかったなあと後悔してる…

 

 

久しぶりに「写真を撮る」ことを目的にした、そんなお出かけでした

斑鳩で『法隆寺』を歩いてみた in奈良

日本最初の世界遺産を知っていますか?

 

そう、姫路城と法隆寺です

法隆寺地域の仏教建造物」として1992年にユネスコ世界遺産に登録された法隆寺奈良県斑鳩町という町にあります

読み方は「いかるが」

 

聖徳太子に所以のある世界最古の木造建築、そんな法隆寺をちょろっとだけ歩いてきました

なぜちょろっとだけかというとテラ地元だからです

家から法隆寺五重塔が見えてるくらいなんで散歩がてらって感じですね

 

 

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家から見える五重塔です

こう書いてみたら自宅から撮ったように思われるかもしれないけどさすがに家からはこんなふうには見えない

 


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正面から

修復工事中です

平成30年12月までの工事

 

 

 
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1枚で法隆寺の全てを紹介することに成功しました

 

奈良では空前の修復工事ブームです

法隆寺のほかにも薬師寺で大規模修復工事中

興福寺もつい一年ほど前にやっと修復工事が終わりました

 

 


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五重塔と青空

言い伝えでは法隆寺建立は西暦607年

聖徳太子もこの五重塔と空の組み合わせを見たのだろうか

現代から1400年前の飛鳥時代に想いを馳せる

 

 

 


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柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺

正岡子規の有名な一句

 

 


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石灯籠がお好き?

では結構、石灯籠のニューモデルです(コマンドー)

 

 


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夢殿、中宮寺へと続く道

だだっ広い

 

 


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秋めいて来たなあ

 

 


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散歩がてらなのでお写真はこんなもんです

拝観料が高いので拝観はしません

1500円します

 

 

 

法隆寺から少し離れたところには


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法輪寺

 


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法起寺

 

三重塔がシンボルのこじんまりとしたお寺があります

どちらも法隆寺から一キロ圏内かと思うので法隆寺に訪れる方は足を運んで見てもいいかもです

こちらの拝観料はワンコイン

 

 

 


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彼岸花が燃えるように咲いてました

秋だなぁ

 

出歩くには気持ちいい季節になりましたね

これからいっぱい出かけて記事増やしていきます

『天王寺動物園』で愛嬌のあるしろくまに会いに行ってみた in大阪

大阪のど真ん中にある天王寺動物園にいってきました

10年ほど前までは動物園の外には動物的なおっちゃんがいっぱいいました

それも過去の話、現在の天王寺駅周辺は都市整備され、なんとも綺麗な街になりました(それでもちょっと駅前から外れたら当時の面影が垣間見れます)

 

 

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あべのハルカスの隣にあるのでこんな写真が撮れます(これは以前に撮った過去画やけど)

サバンナと都会の調和、そんな動物園を練り歩くのだ(都市部の動物園はみなそうだろー)

 

 


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入り口

きれいになったもんだ…

 


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ゲートをくぐると通天閣

 

 


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まずは百獣の王

いかにも写真を撮りやすい岩場に鎮座してくれている

 

 


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ウホ、男前ですね…

これは王様ですわ 

 


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ライオンの対角線上にいる動物はトラでしょう

大阪人のソウルアニマル

 

 


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西宮ではよくこの動物を模した格好をしてる人が目撃されます

なかには「ほぼコスプレやん」って人も

六甲おろしに颯爽と

 

 


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通天閣と山羊さん

絵になる山羊 

 

 

 ダイジェスト
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きりんさん


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おおかみさん


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かめさん



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恩返しに来てくれると噂の鶴さん

 


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鳥には珍しく可愛いお目めしとる

 

 


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折りたたみモード

持ち運びに便利です

 

 


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子どもを運んでくると噂のコウノトリさん

どうやって子どもができるの?という良い子たちの困った疑問を全て背負い込んで解決してくれる鳥

私はこんな鳥に運ばれた記憶はないんだけどなぁ(すっとぼけ)

 

 


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死んだ目で草を食べてる羊がいました

 

 

天王寺動物園のアイドル「イッちゃん」
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天王寺動物園にはホッキョクグマが二頭います

「ゴーゴくん」と「イッちゃん」

ゴーゴくんは一年間婿入りで和歌山県アドベンチャーワールドに出向中なんでいまはイッちゃんしかいません

 

 


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彼女は遊び好きでいつもおもちゃで遊んでます

 


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おかげで住まいのプールはめっちゃ散らかってる

 

 


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「ポリタンク飽きたわ…」

 

 


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のそのそ…

 

 


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「あれほしいねん」
どうやら黄緑色のかごと、かごにはいった赤色のボールがほしい様子

 

 


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ぐぬぬ…」

 


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 ショボン…

 

 


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もうおもちゃのことが気になって仕方がない様子

 

 


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「取ってよ」と言わんばかりの顔でお客さんを見つめる

プールに入った途端、お客さんがおもちゃにされちゃうぜ

 

 

 


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 諦めムード漂うイッちゃん

お客さん一同は思う

「なんで泳いで取りに行かんの?」

 

 


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「時は満ちた!」

5分ほど緊張状態が続いたのち、いきなり飛び込みました

見事お目当てのおもちゃをプールの摩の手から奪還

 

 


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お気に入りの場所に運んでいく

 

 


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ブルブルブルブルブルブルブルブル

 

 

 


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「ふんふーんふーん♪」

楽しそうなのが見るからに伝わってきてかわいい

 

 


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お気に入りの場所到着

なんて愛嬌のあるしろくまなんだ

 

 

 


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「どやぁ…」

お客さんに自慢

優越感に浸るイッちゃん

 

 

 


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「さて、遊ぶぞ!」

 

 


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グラリ

 

 

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おばかなイッちゃん

おもちゃを即プールに落としてしまう

 

 


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「そんな馬鹿な……」

あなたが馬鹿なのですよ?

 

 


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「もうこっちで遊ぶわ」

かごとボールはあきらめたイッちゃんでしたとさ、めでたしめでたし

 

 

イッちゃんはわずか15分ほどでこれだけ表情豊かな姿を見せてくれました

平日に行きましたが、人だかりができてた展示場はライオンとホッキョクグマだけでした

 

 

大阪に訪れた際は是非イッちゃんに会いに行ってくださいな

沖縄県『座間味島』で水中写真を撮って青色に染まってみた in沖縄

沖縄の本島から船で1時間ほどの位置に座間味島という島があります

島にはリゾートホテルもなければレストランもない、知る人ぞ知る穴場的なスポットです(と言っても普通に観光地として紹介されてます)

しかしながら海の色は一級品、コバルトブルーに染まってきました

 

座間味島沖縄本島泊港から船で渡ります

高速船で3000円、フェリーで2000円 

 


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フェリーざまみ

帰りしなのりました 

ゆったり

 


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高速船のクイーンざまみ

行きしなにのりました



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ぶーん

写真ではわからないがこの高速船、超スピードで鬼揺れる

 


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座間味村の玄関口の港につきました

すでに夕刻、泳ぐのは明日からなので島を散策

 

 


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雰囲気がとてもよい

ちゅらさんかよ

  


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港から5分ほど歩いたら建物がなくなります

 

 


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「よくこのちいさな島に来たな」

夜も歩いてました

といっても、範囲が小さいので同じ道をぐるぐる

 

 


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やどかりと散歩してました

 

陸の写真はほどほどに海に行こう

 

 

 

座間味島には有名なビーチが二つあります

古座間味ビーチ阿真ビーチ

 

まずは海ガメと泳げる阿真ビーチ

結論から言うと海ガメと会えなかったよ…

 

サンゴ礁ではサンゴの保護のため、サンゴの上に立って休憩するのはNGです

よって疲れてくるんですけど、この阿真ビーチは遠浅でしかも砂浜

疲れたら普通に休めます

浅くて初心者向けです

 


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かわいい一匹狼、モンガラカワハギ

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小さい頃から図鑑で見て好きでした

好きなさかな四天王

 

 
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現地ではガーラとよばれるお魚

ロウニンアジとかギンガメアジってやつです

俗に言うGT、ジャイアントトレバリー 

 

ちなみに泳いでるの朝の6時です

海はまだ暗い

 


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デバスズメダイ

近づいたら枝サンゴのなかに逃げてきます

 

 


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ルリスズメダイ

個人的にはデバスズメよりすき

 

 


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ツノダシ

好きなさかな

小さい頃はエンゼルフィッシュって呼んでました

 

 

阿真ビーチでは海ガメと泳ぐために早朝にいったものの、だめでした

 

 

気を取り直して古座間味ビーチへ


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なんという青

海にはいるとすぐにドン深

10歩すすめば足がつかなくなります

 


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凄まじい青さに感動です

 

 


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珊瑚もいっぱい

 


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ハナビラクマノミかな?

イソギンチャクは満室でさまざまなクマノミが住んでます

 

 

クマノミのなかでも人気があるのはカクレクマノミ=ニモでしょうが

個人的アイドルはこれ
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ハマクマノミ

好きなさかな四天王

 
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ほんとかわいい…

溺れそうになるまで潜って撮りまくりました

 

 

好きな種類はチョウチョウウオです
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四天王の一角はトゲチョウチョウウオ

でもこいつはニセトゲチョウチョウウオ

 

偽物でもめっちゃ近づいた来てかわいいから許す!


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チョウチョウウオの仲間はかわいいな~

 


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ガーラ接近

 

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あんまり逃げないのでちょっとズームしたらいい感じの写真撮れます

 

 


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しましまの海蛇発見

こいつはエラブウミヘビ、海のコブラです

かわいい柄をしてて挙動不審で魚に追っ払われたりしてますけど、けっこう過激な神経毒をお持ちです

ハブの80倍だとか

 

海蛇には魚類と爬虫類の二種類がいます

こいつはれっきとした「蛇」

 

蛇なんでエラ呼吸はできません

おいかけまわすと息が続かなくなって海面にでます


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「息が持たんでござるよ ニョロニョロ」

 


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首だけ出して空気を吸う

ネッシー伝説の正体です(大嘘)

 

 

エラブウミヘビは素手で捕まえるくらいおとなしいけど、噛まれたらまぁ死ぬので遠くから観察しましょうね

 


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四天王、ヒフキアイゴ

どうやら私は黄色いさかなが好きなようだ

 


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すぐに逃げていくヒフキアイゴくん

待ってよ……

 

 

座間味島、おすすめです

シュノーケリングが趣味ならば一度は行くべきところです

人生で一番透き通った青い海でした

日本一の水族館と名高い『美ら海水族館』に行ってみた in沖縄


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水族館、とても好きなのです

生き物がたくさん詰まったガラスの海洋は見る目を離しません

今回は沖縄の『美ら海水族館』です

上野動物園旭川動物園の動員数を上回る文句無しの「日本一」

6年ぶりに行ってきました

 


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俗に言うKIXから桃の飛行機に乗り

 
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浪慢飛行へ in the sky

飛行機めっっっちゃすきなので幸せな時間を過ごす

1時間40分のフライトで俗に言うOKA、那覇空港

 

 


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那覇市で「亀かめそば」っていう有り得ないくらい美味の沖縄そばやさんで腹ごしらえして (こんなにうまいそばはじめて食べました、ほんとにおすすめ)

 

 

 


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見栄はって借りたロードスター那覇から北へ2時間ブーン

 

 
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遠路はるばる、ようやく着いた『美ら海水族館

思っていた以上に辺境でした

ジンベエザメのブロンズ像が青い空を泳いでます

 

 


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海沿いに立地していて少し歩くと「美ら海」

(海で泳いでも綺麗なお魚たくさん見れるんじゃね?なんて野暮なことは考えません、それはそれ、これはこれ)

 

 

さぁ入館だ


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入口付近にまずあるのはふれあいコーナー

 

生き物たちからしたら果たして人間とふれあいたいと思っているのだろうか?

「ふれあう」とあるが、人間が一方的に触ってるだけじゃないか?

「おさわりコーナー」って名前に改名すべきじゃないか?

いやしかし「おさわりコーナー」って少し破廉恥じゃないか

まるでそういう(ry

 

 

感想

ヒトデくんがカチカチでした

 

 


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つぎは小柄なウミガメとウツボが泳いでる水槽

僕が沖縄に来た理由はウミガメくんと泳ぎたかったからなのよ(結論から言うと泳げませんでした)

 


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ナポレオンフィッシュ(たぶん)

 

 


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夏休みなので人もいっぱい

 

 


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光のカーテン

水の美しさにも気づけますね

 

 
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クエの仲間はどの水族館でもボス感を醸し出してますね

やたらガラス面に近づいてきたくれるイメージ



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フォルダを見返すと奇跡の一枚に驚く

太陽拳(すみません)

 

 


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マングローブ水槽

西表島マングローブだらけでした(15年前の記憶)

 

 


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お食事中のイカ

どーでもいいけど好きな寿司ネタはゲソです

安くてうまいもんね

 

 

 


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えび

大人になってわかるえびの綺麗さ

延々と岩をツマツマしてるのもかわいい

 

 

 


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待望のギネスに載ってる大水槽

めちゃくちゃ人が滞留してたけど、それも納得できる

ずーっといられます

 



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ジンベエザメくんおっきくてかわいいよ~~

結局大水槽を20分ほど眺めていました

 

  

大水槽の隣には鮫水槽
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悪名高いイタチザメ

なんでも口にする性分で、腹の中から車のナンバープレートがでてきたこともあるそうな

日本近海ではこいつが一番危ないんじゃないでしょうか

縞模様があることから英名はタイガーシャーク

ちなみに日本でトラザメと言ったらちっちゃくてかわいい鮫です

 

 


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シュモクザメ

英名はハンマーヘッドシャーク

こいつはときに千匹単位で群れることもあります

その画像は圧巻なのでググってください

 

 

 

水族館の外にはマナティーとウミガメを展示しているエリアがあります

水族館の外なのでマナティーとウミガメだけなら無料で見れます(入館料ケチる人はわざわざ美ら海水族館まで来ることはないだろうけど) 
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カボチャをむしゃるベジタブルなマナティー

食べ方きたないぞ

 

 


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ウミガメ大決算セール

雑なプールにうじゃうじゃいました

前回来たときは「プール洗うために水が少ないのかなぁ」と思った記憶があります

この浅さがデフォなのか…? 

 


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「ヒレなんて飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです

泳ぐというより這うウミガメたち

 

 


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屋内では特別扱いされているクロウミガメがいます

見るからに白い姿で元気に泳いでました

 

 


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美ら海水族館』は大きな公園の敷地内にあります

ガジュマルやハイビスカスなどの沖縄らしい植物もいっぱい生えてます

那覇から遠いけど、良いとこ良いとこ、一度はめんそーれです

本土出身者には非日常が待っていますよ~めんそ~れ~

 

 

 

『てつのくじら館』で海上のマインスイーパーについて学んでみた in広島

大和ミュージアムの向かい側には無料で入れる『てつのくじら館』があります

道路沿いに本物の潜水艦がこれ見よがしに鎮座しているので、外観では大和ミュージアムの100倍目立ってます
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大和ミュージアムでは呉の船舶製造技術を学べる一方、この『てつのくじら館』では海上自衛隊の活動について学べます

海上自衛隊って何してるの?って考えてみたところ、漠然と「国を守ってる」としか言えません

生活していて一番身近に感じるのは陸上自衛隊、災害現場にも赴いて復旧活動とかもしてる姿がメディアにも取り上げられています

じゃあ海上自衛隊は……?

そういったわけで薄識な私にはぴったりな博物館でした

 


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入棺の儀

自分の姿が写ってしまっている

 

 海上自衛隊の活動は国の防衛の他、

・災害時の派遣

・海賊の取り締まり

・掃海

・南極探査の支援

等々があるそうです

 

そのなかでも海上自衛隊の原点は機雷の掃海にあるそうです
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戦後の主な貿易ルートは船によるものであり、戦争からの復旧には海の航路を開いて海外から物資を本国に入れる必要がありました

しかしながら、終戦直後の日本近海には1万個を越える機雷が存在しており、貿易船が近づくことすらできない「死の海」でした

そんな「死の海」から機雷を除去する組織が海上自衛隊の前身だそうです

 

 
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ヒエッ…

瀬戸内海で爆発する機雷

巻き込まれたら沈没間違いなし

 

 


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機雷の種類

多種多様に富んでいます

 

 

要するに「足止め」と「攻撃」の二種類に分けられてるっちゅうこっちゃ

足止めの機雷にはぷかぷか浮いてるやつと沈んでるやつがあり、そのなかにも船と接触して起爆するもの、振動を感知して起爆するもの、船から出る音波を感知して起爆するものがある

攻撃の機雷には船の音波を感知したら魚雷みたいに突っ込んでくるものや、急浮上してくるものがある

ということ

一日で機雷博士になってしまったぜ

 

 


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ぷかぷかタイプの機雷

いかにも悪そうな形をしている 

 


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沈んでるタイプの機雷

こいつらは振動や音波を感知して起爆する

 

 

 

撤去方法その1
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ガトリング砲でぷかぷかタイプの機雷を撃ち抜くというロックな手段

沈めるだけで機雷を解体したことにはならないのが難点

 

撤去方法その2
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ソナーを発する魚雷みたいなもので沈んでるタイプの機雷を爆発させる方法


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たまに爆発が直撃して魚雷くんが負傷することも

 


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「いてぇよ……」

 

 

その3
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一番確実でかつ臨機応変に対応でき、音波を発することなく振動もほとんどない方法

それは人力

潜水して自力で解体します

怖すぎでしょ

 

 

 


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掃海について学んだあとは本物の潜水艦『あきしお』のなかを見学しました

亡国のイージスっぽさある

 

 

いっぱい学びました

これで夢の(?)機雷博士の仲間入りすることができましたとさ

呉市にある『大和ミュージアム』に行ってみた in広島


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呉市にある大和ミュージアムに行ってきました

正式名称は呉市海事歴史科学館らしいけど、大和ミュージアムって愛称の方が有名ですね

戦艦大和を通じて平和を学ぶというよりも、戦前から現在に至るまでの呉の船舶製造技術を学ぶ資料館となっています

人気スポットということもあり、平日にも関わらずめっちゃ人いました 

 

 

 
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入り口

2005年にできた資料館なだけあって綺麗です

 

 


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資料館の外には戦艦陸奥の41センチ主砲、スクリュープロペラ、主舵が設置されてます

これならタダでも見れるぜ
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持ち主のプロフィール

謎の爆発で沈没ってどういうことなの…

 


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35mm換算で33mmのレンズでは接写するのが難しいほどでかいのだ

 

 

さあ館内に入りましょう 

 


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まずは目玉の模型

10分の1スケールの戦艦大和

逆光……

 

 


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ごつごつしてて無機質でかっこいいなあ

スモールライトで小さくなって乗り込みたい 

 

 


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展示のコーナーへ

呉の船舶製造は世界を見据えていました

だから世界と戦おうとしたのかもね 

 


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金剛デース

(艦隊コレクションは超にわか知識)

 

 


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技術の結晶が詰まった戦艦大和

現代に置き換えるなら人工知能とか盛り込む感じだろう

アイアンマンのジャービスみたいな戦艦だったらめっちゃカッコいいぞ

 

 

 
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空襲攻撃からめっちゃ逃げる戦艦武蔵をとらえた空中写真

武蔵は大和の相棒的な戦艦だったそうな 

 


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武蔵いいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

 

 

 


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そして沖縄へ特攻し、大和は沈んだのだ……

仲間もいっぱい沈没してますね

 

 

 


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戦艦長門

戦後現存した唯一の戦艦でしたが、アメリカのビキニ環礁での水爆実験で実験台にされてしまいした

1度目の空中爆発実験では小型船が吹き飛ぶ中で見事無傷で帰ってきたものの、2度目の水中爆発実験では重症を負い、実験の4日後に力尽きて沈没してしまいました…

 

 


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戦闘機シリーズ

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私は紫電改がすき

他には月光もすき

 

 


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呉出身の船たち

みーんな沈んじゃったなんて悲しい

 

 


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人間魚雷の回天

特攻兵器といえば空の桜花、海の回天

人間の命を部品にするなんてねぇ

発射されれば戦死が確定するなんてねぇ

 

 


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実物の52型

俗に言う零戦戦闘機

滋賀県の琵琶湖に不時着したのを引き上げたそうだ

 

 

 

ぐるーっと(だいたいは)回ったので最後にもっかい大和をじっくり見ます
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かっこいい~

びびびっとくる

 

 

ちょっと急いでたので駆け足になってしまい、全部見るのに一時間かかりませんでした

じっくり見たら半日はいれるんじゃないでしようかね

 

次の記事は大和ミュージアムのお向かいにある『てつのくじら館』を書きますぜ…