みたのブログ

いろいろな「みた」を写真と文で紹介していきます

沖縄県『座間味島』で水中写真を撮って青色に染まってみた

沖縄の本島から船で1時間ほどの位置に座間味島という島があります

島にはリゾートホテルもなければレストランもない、知る人ぞ知る穴場的なスポットです(と言っても普通に観光地として紹介されてます)

しかしながら海の色は一級品、コバルトブルーに染まってきました

 

座間味島沖縄本島泊港から船で渡ります

高速船で3000円、フェリーで2000円 

 


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フェリーざまみ

帰りしなのりました 

ゆったり

 


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高速船のクイーンざまみ

行きしなにのりました



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ぶーん

写真ではわからないがこの高速船、超スピードで鬼揺れる

 


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座間味村の玄関口の港につきました

すでに夕刻、泳ぐのは明日からなので島を散策

 

 


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雰囲気がとてもよい

ちゅらさんかよ

  


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港から5分ほど歩いたら建物がなくなります

 

 


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「よくこのちいさな島に来たな」

夜も歩いてました

といっても、範囲が小さいので同じ道をぐるぐる

 

 


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やどかりと散歩してました

 

陸の写真はほどほどに海に行こう

 

 

 

座間味島には有名なビーチが二つあります

古座間味ビーチ阿真ビーチ

 

まずは海ガメと泳げる阿真ビーチ

結論から言うと海ガメと会えなかったよ…

 

サンゴ礁ではサンゴの保護のため、サンゴの上に立って休憩するのはNGです

よって疲れてくるんですけど、この阿真ビーチは遠浅でしかも砂浜

疲れたら普通に休めます

浅くて初心者向けです

 


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かわいい一匹狼、モンガラカワハギ

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小さい頃から図鑑で見て好きでした

好きなさかな四天王

 

 
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現地ではガーラとよばれるお魚

ロウニンアジとかギンガメアジってやつです

俗に言うGT、ジャイアントトレバリー 

 

ちなみに泳いでるの朝の6時です

海はまだ暗い

 


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デバスズメダイ

近づいたら枝サンゴのなかに逃げてきます

 

 


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ルリスズメダイ

個人的にはデバスズメよりすき

 

 


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ツノダシ

好きなさかな

小さい頃はエンゼルフィッシュって呼んでました

 

 

阿真ビーチでは海ガメと泳ぐために早朝にいったものの、だめでした

 

 

気を取り直して古座間味ビーチへ


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なんという青

海にはいるとすぐにドン深

10歩すすめば足がつかなくなります

 


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凄まじい青さに感動です

 

 


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珊瑚もいっぱい

 


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ハナビラクマノミかな?

イソギンチャクは満室でさまざまなクマノミが住んでます

 

 

クマノミのなかでも人気があるのはカクレクマノミ=ニモでしょうが

個人的アイドルはこれ
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ハマクマノミ

好きなさかな四天王

 
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ほんとかわいい…

溺れそうになるまで潜って撮りまくりました

 

 

好きな種類はチョウチョウウオです
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四天王の一角はトゲチョウチョウウオ

でもこいつはニセトゲチョウチョウウオ

 

偽物でもめっちゃ近づいた来てかわいいから許す!


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チョウチョウウオの仲間はかわいいな~

 


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ガーラ接近

 

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あんまり逃げないのでちょっとズームしたらいい感じの写真撮れます

 

 


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しましまの海蛇発見

こいつはエラブウミヘビ、海のコブラです

かわいい柄をしてて挙動不審で魚に追っ払われたりしてますけど、けっこう過激な神経毒をお持ちです

ハブの80倍だとか

 

海蛇には魚類と爬虫類の二種類がいます

こいつはれっきとした「蛇」

 

蛇なんでエラ呼吸はできません

おいかけまわすと息が続かなくなって海面にでます


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「息が持たんでござるよ ニョロニョロ」

 


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首だけ出して空気を吸う

ネッシー伝説の正体です(大嘘)

 

 

エラブウミヘビは素手で捕まえるくらいおとなしいけど、噛まれたらまぁ死ぬので遠くから観察しましょうね

 


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四天王、ヒフキアイゴ

どうやら私は黄色いさかなが好きなようだ

 


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すぐに逃げていくヒフキアイゴくん

待ってよ……

 

 

座間味島、おすすめです

シュノーケリングが趣味ならば一度は行くべきところです

人生で一番透き通った青い海でした

日本一の水族館と名高い『美ら海水族館』に行ってみた


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水族館、とても好きなのです

生き物がたくさん詰まったガラスの海洋は見る目を離しません

今回は沖縄の『美ら海水族館』です

上野動物園旭川動物園の動員数を上回る文句無しの「日本一」

6年ぶりに行ってきました

 


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俗に言うKIXから桃の飛行機に乗り

 
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浪慢飛行へ in the sky

飛行機めっっっちゃすきなので幸せな時間を過ごす

1時間40分のフライトで俗に言うOKA、那覇空港

 

 


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那覇市で「亀かめそば」っていう有り得ないくらい美味の沖縄そばやさんで腹ごしらえして (こんなにうまいそばはじめて食べました、ほんとにおすすめ)

 

 

 


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見栄はって借りたロードスター那覇から北へ2時間ブーン

 

 
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遠路はるばる、ようやく着いた『美ら海水族館

思っていた以上に辺境でした

ジンベエザメのブロンズ像が青い空を泳いでます

 

 


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海沿いに立地していて少し歩くと「美ら海」

(海で泳いでも綺麗なお魚たくさん見れるんじゃね?なんて野暮なことは考えません、それはそれ、これはこれ)

 

 

さぁ入館だ


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入口付近にまずあるのはふれあいコーナー

 

生き物たちからしたら果たして人間とふれあいたいと思っているのだろうか?

「ふれあう」とあるが、人間が一方的に触ってるだけじゃないか?

「おさわりコーナー」って名前に改名すべきじゃないか?

いやしかし「おさわりコーナー」って少し破廉恥じゃないか

まるでそういう(ry

 

 

感想

ヒトデくんがカチカチでした

 

 


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つぎは小柄なウミガメとウツボが泳いでる水槽

僕が沖縄に来た理由はウミガメくんと泳ぎたかったからなのよ(結論から言うと泳げませんでした)

 


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ナポレオンフィッシュ(たぶん)

 

 


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夏休みなので人もいっぱい

 

 


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光のカーテン

水の美しさにも気づけますね

 

 
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クエの仲間はどの水族館でもボス感を醸し出してますね

やたらガラス面に近づいてきたくれるイメージ



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フォルダを見返すと奇跡の一枚に驚く

太陽拳(すみません)

 

 


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マングローブ水槽

西表島マングローブだらけでした(15年前の記憶)

 

 


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お食事中のイカ

どーでもいいけど好きな寿司ネタはゲソです

安くてうまいもんね

 

 

 


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えび

大人になってわかるえびの綺麗さ

延々と岩をツマツマしてるのもかわいい

 

 

 


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待望のギネスに載ってる大水槽

めちゃくちゃ人が滞留してたけど、それも納得できる

ずーっといられます

 



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ジンベエザメくんおっきくてかわいいよ~~

結局大水槽を20分ほど眺めていました

 

  

大水槽の隣には鮫水槽
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悪名高いイタチザメ

なんでも口にする性分で、腹の中から車のナンバープレートがでてきたこともあるそうな

日本近海ではこいつが一番危ないんじゃないでしょうか

縞模様があることから英名はタイガーシャーク

ちなみに日本でトラザメと言ったらちっちゃくてかわいい鮫です

 

 


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シュモクザメ

英名はハンマーヘッドシャーク

こいつはときに千匹単位で群れることもあります

その画像は圧巻なのでググってください

 

 

 

水族館の外にはマナティーとウミガメを展示しているエリアがあります

水族館の外なのでマナティーとウミガメだけなら無料で見れます(入館料ケチる人はわざわざ美ら海水族館まで来ることはないだろうけど) 
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カボチャをむしゃるベジタブルなマナティー

食べ方きたないぞ

 

 


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ウミガメ大決算セール

雑なプールにうじゃうじゃいました

前回来たときは「プール洗うために水が少ないのかなぁ」と思った記憶があります

この浅さがデフォなのか…? 

 


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「ヒレなんて飾りですよ、偉い人にはそれがわからんのです

泳ぐというより這うウミガメたち

 

 


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屋内では特別扱いされているクロウミガメがいます

見るからに白い姿で元気に泳いでました

 

 


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美ら海水族館』は大きな公園の敷地内にあります

ガジュマルやハイビスカスなどの沖縄らしい植物もいっぱい生えてます

那覇から遠いけど、良いとこ良いとこ、一度はめんそーれです

本土出身者には非日常が待っていますよ~めんそ~れ~

 

 

 

『てつのくじら館』で海上のマインスイーパーについて学んでみた

大和ミュージアムの向かい側には無料で入れる『てつのくじら館』があります

道路沿いに本物の潜水艦がこれ見よがしに鎮座しているので、外観では大和ミュージアムの100倍目立ってます
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大和ミュージアムでは呉の船舶製造技術を学べる一方、この『てつのくじら館』では海上自衛隊の活動について学べます

海上自衛隊って何してるの?って考えてみたところ、漠然と「国を守ってる」としか言えません

生活していて一番身近に感じるのは陸上自衛隊、災害現場にも赴いて復旧活動とかもしてる姿がメディアにも取り上げられています

じゃあ海上自衛隊は……?

そういったわけで薄識な私にはぴったりな博物館でした

 


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入棺の儀

自分の姿が写ってしまっている

 

 海上自衛隊の活動は国の防衛の他、

・災害時の派遣

・海賊の取り締まり

・掃海

・南極探査の支援

等々があるそうです

 

そのなかでも海上自衛隊の原点は機雷の掃海にあるそうです
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戦後の主な貿易ルートは船によるものであり、戦争からの復旧には海の航路を開いて海外から物資を本国に入れる必要がありました

しかしながら、終戦直後の日本近海には1万個を越える機雷が存在しており、貿易船が近づくことすらできない「死の海」でした

そんな「死の海」から機雷を除去する組織が海上自衛隊の前身だそうです

 

 
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ヒエッ…

瀬戸内海で爆発する機雷

巻き込まれたら沈没間違いなし

 

 


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機雷の種類

多種多様に富んでいます

 

 

要するに「足止め」と「攻撃」の二種類に分けられてるっちゅうこっちゃ

足止めの機雷にはぷかぷか浮いてるやつと沈んでるやつがあり、そのなかにも船と接触して起爆するもの、振動を感知して起爆するもの、船から出る音波を感知して起爆するものがある

攻撃の機雷には船の音波を感知したら魚雷みたいに突っ込んでくるものや、急浮上してくるものがある

ということ

一日で機雷博士になってしまったぜ

 

 


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ぷかぷかタイプの機雷

いかにも悪そうな形をしている 

 


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沈んでるタイプの機雷

こいつらは振動や音波を感知して起爆する

 

 

 

撤去方法その1
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ガトリング砲でぷかぷかタイプの機雷を撃ち抜くというロックな手段

沈めるだけで機雷を解体したことにはならないのが難点

 

撤去方法その2
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ソナーを発する魚雷みたいなもので沈んでるタイプの機雷を爆発させる方法


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たまに爆発が直撃して魚雷くんが負傷することも

 


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「いてぇよ……」

 

 

その3
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一番確実でかつ臨機応変に対応でき、音波を発することなく振動もほとんどない方法

それは人力

潜水して自力で解体します

怖すぎでしょ

 

 

 


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掃海について学んだあとは本物の潜水艦『あきしお』のなかを見学しました

亡国のイージスっぽさある

 

 

いっぱい学びました

これで夢の(?)機雷博士の仲間入りすることができましたとさ

呉市にある『大和ミュージアム』に行ってみた


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呉市にある大和ミュージアムに行ってきました

正式名称は呉市海事歴史科学館らしいけど、大和ミュージアムって愛称の方が有名ですね

戦艦大和を通じて平和を学ぶというよりも、戦前から現在に至るまでの呉の船舶製造技術を学ぶ資料館となっています

人気スポットということもあり、平日にも関わらずめっちゃ人いました 

 

 

 
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入り口

2005年にできた資料館なだけあって綺麗です

 

 


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資料館の外には戦艦陸奥の41センチ主砲、スクリュープロペラ、主舵が設置されてます

これならタダでも見れるぜ
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持ち主のプロフィール

謎の爆発で沈没ってどういうことなの…

 


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35mm換算で33mmのレンズでは接写するのが難しいほどでかいのだ

 

 

さあ館内に入りましょう 

 


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まずは目玉の模型

10分の1スケールの戦艦大和

逆光……

 

 


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ごつごつしてて無機質でかっこいいなあ

スモールライトで小さくなって乗り込みたい 

 

 


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展示のコーナーへ

呉の船舶製造は世界を見据えていました

だから世界と戦おうとしたのかもね 

 


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金剛デース

(艦隊コレクションは超にわか知識)

 

 


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技術の結晶が詰まった戦艦大和

現代に置き換えるなら人工知能とか盛り込む感じだろう

アイアンマンのジャービスみたいな戦艦だったらめっちゃカッコいいぞ

 

 

 
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空襲攻撃からめっちゃ逃げる戦艦武蔵をとらえた空中写真

武蔵は大和の相棒的な戦艦だったそうな 

 


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武蔵いいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!

 

 

 


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そして沖縄へ特攻し、大和は沈んだのだ……

仲間もいっぱい沈没してますね

 

 

 


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戦艦長門

戦後現存した唯一の戦艦でしたが、アメリカのビキニ環礁での水爆実験で実験台にされてしまいした

1度目の空中爆発実験では小型船が吹き飛ぶ中で見事無傷で帰ってきたものの、2度目の水中爆発実験では重症を負い、実験の4日後に力尽きて沈没してしまいました…

 

 


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戦闘機シリーズ

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私は紫電改がすき

他には月光もすき

 

 


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呉出身の船たち

みーんな沈んじゃったなんて悲しい

 

 


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人間魚雷の回天

特攻兵器といえば空の桜花、海の回天

人間の命を部品にするなんてねぇ

発射されれば戦死が確定するなんてねぇ

 

 


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実物の52型

俗に言う零戦戦闘機

滋賀県の琵琶湖に不時着したのを引き上げたそうだ

 

 

 

ぐるーっと(だいたいは)回ったので最後にもっかい大和をじっくり見ます
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かっこいい~

びびびっとくる

 

 

ちょっと急いでたので駆け足になってしまい、全部見るのに一時間かかりませんでした

じっくり見たら半日はいれるんじゃないでしようかね

 

次の記事は大和ミュージアムのお向かいにある『てつのくじら館』を書きますぜ…

世界遺産の海上神社『厳島神社』を参拝してみた

水の上に浮いてる寺社仏閣で有名なのは『厳島神社』でしょう

なんたってワールドヘリテイジですからね、世界一有名な水上寺社なのでは?

水の上に浮かぶ紅の宮の美しさはまさにレガシー…

今回は宮島にキャンプ泊して観光客が少ない早朝を狙って参拝してきました

当ブログ初の世界遺産訪問、さぁ行ってみましょ~

 

 

フェリーで宮島へ
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フェリー乗り場

電車の終着駅でもあります

広島市内からなら手ぶらでいけますね

 


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フェリーを待つマイフェアリー忍たまくん

運賃は大人190円という格安

バイクは別途290円です 

 

 


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ゆらゆら揺られて10分くらいで到着

まぁ本土から宮島は目と鼻の先ってくらい近いですからね

写真の後ろに写ってるのが本土です

 

 


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歓迎(誰もいない)

到着したのは18時前ですし観光客はほとんどいませんね

 


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キャンプ場方面に移動するとますます人通りがなくなる

やむなくアカテガニくんに話しかける

かわいい 

 

 


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鹿の親子

宮島の鹿は奈良の鹿と比べてかわいい

大人もちっちゃいし、人を襲わない

奈良の鹿は平気で人を襲ってきます

食べられます

 

 

夜の厳島神社

厳島神社は夜間は参拝することはできませんが、ライトアップされています

さぞかし綺麗だと思うので見に行きましょう

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道中にクソデカしゃもじがありました

長さは驚異の7.7メートルという巨人用しゃもじ

何人分よそえるんだ、というよりなぜこんなものを作ったのだ(説明文読んでない)

 

 


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閉まってる店の提灯が点灯

映画「千と千尋の神隠し」の冒頭シーンのよう

このままだと私、消えてしまう…?

 

 


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「どうしてここへ来た?戻るんだ!」

ハク様と遭遇

こんなハク様はいやです

 

 


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超絶美味の現地の食べ物を食べたので姿は消えません

牡蠣のバター醤油焼き、うんめぇ〜ぞこれ〜

なお、豚にはなる模様

 

 

 
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ライトアップの大鳥居と対岸の街明かり

可憐だ…!

 

 
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本殿側

水に浮く紅の社
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石燈籠も灯ってよい雰囲気ですわよ

 

 

夜の厳島神社は日本人よりもバックパッカーの外国人のほうが多かったです

日本人にはハードルが高いのかな…?

ハードルは知らないけれど、宿は確かに高い

私は格安キャンプ場で外国人と鹿に囲まれて寝ました


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どん兵衛食べてたら鹿めっちゃ寄ってくるし、深夜に大雨降ってくるし、オラすっげぇ大変だったぞ

 

早朝の厳島神社

翌朝、7時前に参拝開始です
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180度反転する顔

からだの横から首が生えているみたい

あなたかわいいおしりしてるね、ハートの形だ

 

 
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狙ったとおり、観光客は皆無

しかも満潮(水の色がきたないのは気にしないでおこう)

 


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とんでもなく厳かな雰囲気を醸し出している


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提灯を見たらボカした写真を撮ってみたくなる

そして撮って毎度思う、「普通だなぁ」

 

 


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水に浮かぶ鳥居

本殿よりちょっと薄い色でオレンジって感じ

 

 


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本殿と、本殿から鳥居に向けて

 

 

 


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廊下も素敵

なぜこんなにもロマンを感じるのだ

 

 


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納得の世界遺産、良い雰囲気に浸ることができました

他にも水族館もあるし、山登りもできるので次は晴れた日に丸1日滞在したいです

 

原爆ドーム

通り道だったので行ってきました

これも世界遺産

第二次世界大戦中、唯一核攻撃を受けた日本を代表する被爆建造物です

負の遺産」とも言われてますが、この言葉は「歴史は繰り返しちゃいけない」といった意味を持つ、いわば平和のシンボルというニュアンスですね

 
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ここも外国人は多いのですが、他の観光名所よりも西洋人の割合が多い気がしました


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爆発前のお姿

熱線と爆風でこうなるなんて恐ろしい…

 

 

昔は核兵器によって焼け野原になったとは思えないほど現在の広島市は発展していて、めちゃくちゃ住みやすそうでいいなぁと思います

ご飯も美味しいし、都会で住みやすいだろうし、ちょっと車を走らせればすぐに田舎にいけるだろうし(偏見)

 

こんどは広島市内をはしご酒したいなあ

岩国で『錦帯橋』を渡り、『シロヘビの館』に入館してみた

山口県の観光スポットのひとつに岩国があります

山陽道の要所として古くから発展してきた町です(調べてないけどたぶんそんな感じだろう)

通り道だったので1時間ほどですがぶらぶらり、ぶらぶらるしてみました

 

 

錦帯橋 
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言わずと知れた有名な木造橋

曇天なのが惜しい

 

 


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観光地で釣りなんて贅沢な人だ

雰囲気も最高だろうなあ

 
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入橋料往復300円 

片道は売ってません
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アップダウンを繰り返す橋

偏差値低い感想だがこれ以上の感想を述べられるほどの国語力は備わっておりません

ワタシ、ニホンゴ、ワカラナイネー

 

 

錦帯橋を渡り終え、観光案内板を見る

あまり時間に余裕がなかったが、だからと言って橋だけ渡って帰るのもなぁ…って感じなので面白そうな場所を探す
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おっ

 


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生き物オタクの目に留まったのは『岩国シロヘビの館』

小学生のときは6年間いきもの係だった血が騒ぐ

シロヘビ、君に決めた! 

 

 

岩国シロヘビの館
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良い雰囲気の公園内を抜けていくと

 

 


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つきました

入場料200円

 

岩国はシロヘビが自然発生している世界でも珍しい地域だそうです

だからこんな博物館があるんですね

 

 


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岩国に伝わるシロヘビ伝説

一頭殺されてるのは大丈夫なんですかね…

てかイラストは蟲師の作者・漆原先生じゃないか 

 


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写真撮影コーナー

今津の言い伝えの再現かな

役人のお家でシロヘビが現れた図

 

 


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階段を降りるシロヘビ

 


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シロヘビとエンカウントして素晴らしいリアクションをとる仕様人

 


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その仕様人をめっちゃ冷めた目で見る役人

 

 

 


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綺麗な館内

リニューアルしたばっかりだそうで

 


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もちろん蛇もいます

 


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へびってかわいいなあ

飼ってみたいけど世間体が悪そう

ご近所さんから陰キャに見られそう

でも飼ってみたい…

 


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出口では蟲師を告知してました

全巻持ってるぞ!!!

 


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こうして岩国のことを全然学ばないうちに岩国を去ったとさ

めでたしめでたし

 

 

地下川が流れる日本最大規模の鍾乳洞『秋芳洞』を探検してみた

鍾乳洞は好きだ

地表とは全く違う異世界の場所を歩くと探検隊にでもなった気分になれる

というわけで日本最大規模の鍾乳洞で探検してきました

 

洞窟内という暗いなかで撮影は手持ちで行ったので写りは悪いのが申し訳ない

 

 


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寂れたストリートを歩いていく

寂れているけど、綺麗な石とか化石とか売っていて中々魅力的

(店員はお婆ちゃんばっかりだった)

 

 


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窓口付近に掲載されてる全体像

全長1200m

エンジニアブーツで歩くにはつらかった…

 

 


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1200mの洞窟に入るため、1200円を払いました

この時点では高いと思ってました…

 

 


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森を抜けると

 

 

 


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大地の裂け目にたどり着く

でっかい穴だ

 


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いざ、洞窟の中へ!

遊歩道の側には川が流れています

 

 

 


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中は広くて、寒くて、水でいっぱい

水音がけたたましい

天井にはコウモリも

 

雰囲気はジェームズ・キャメロン作品のサンクタムのよう
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水は深くなかったけど、暗くて流れもあるから映画みたいに溺れるには十分だ

 

 

 
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地上では決して見ることのできない景観

地球って不思議だなあ

 

 

 


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実際は写真よりも暗いです

道も濡れててつるつる、こわい

 

 

 


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ここが個人的MVP 

その名も千枚田

奥行きもあって素晴らしい景観

なんだけど写真じゃあんまりだなぁ…

 

 


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1200mにおよぶ洞窟の天井を支える大黒柱発見

めっちゃ細かった

パンチしたら折れるんじゃね?(拳が)

 


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大黒柱とは比べ物にならないくらいでっかい柱

黄金柱

看板との比較で先程の大黒柱よりはるかに巨大なことがおわかりいただけるだろう


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なんか写真は緑がかってるけど実物は黄色っぽくて綺麗だよ

 

 

 


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黄金柱を越えたところで黒谷支洞というせまい狭い洞窟になります

洞境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国ではなく洞窟であった

 

 


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一気に天井と壁が近くなる

そして水も滴り落ちてくる

カメラを守れ!!

 

 

 


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岩の王様

リアル岩石の巨兵

☆3

攻1300

守2000

 

 

 


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クラゲの滝登り

って名前の壁

なるほど、そう言われれば確かにそう見える

少し経ってから、クラゲは滝をのぼらないことに気づく

 

 

 


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マリアとは程遠い、私にはジェームズ・キャメロン作品のターミネーター2に出てくる敵に見える

液体金属ターミネーターのT1000
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そして1200m歩いて終点

入口までまた1200m

 

 さて
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てくてく
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チケット買ったときは「え~1200m引き返さないとだめなんか~」って思ってたけど、帰りは帰りで違った景色を見れてよかったです

 

 


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地上だ……!!

洞窟からの脱出に成功

 

 

秋吉台には鍾乳洞がいっぱいあるけど、今回行ったのは秋芳洞だけ

ここが一番でかいのです

秋吉台での洞窟の登録数はなんと407(ってWikipediaに書いてたよ、ほんまかいな)

ほかに有名な洞窟は、大正洞や景清洞があり、近所にサファリパークやキャンプ場もあったりします

家族で来るなら1日中いれそうですね

もちろん私はぼっちなのでさっさと退散ですよ

 

 

結果的には1200円で大満足でした

全国に点在する観光地化された洞窟に行ってみたいと思ってたけど、こんなでっかい鍾乳洞に行ってしまったら、これからいく洞窟に満足できなくなっちゃうよ~と思いましたまる

「日本の最も美しい場所」のひとつである『元乃隅稲成神社』を参拝してみた

聞いて驚くなかれ、「元乃隅稲成神社」はなんとCNN「日本の最も美しい場所31選」に選ばれてるのです

ま、「日本の最も美しい場所31選」なんて全然知らないんですけどね

ここ以外は「金閣寺」や「厳島神社」や「鳥取砂丘」も選ばれてるそうです、有名どころばかりですね

そしてこの神社、「稲荷」ではなく「稲成」

「稲荷神社」は約4万社あるけど、「稲成神社」は2社しかないそう

ちなみに片割れの稲成神社は島根県にある「太皷谷稲成神社」です

 

 

 

前置きが長くなりましたが、今回は山口県長門市にある「元乃隅稲成神社」を参拝してみました

 

アクセスは最寄り駅である「長門古市駅」からタクシーで20分強

タクシー代片道約2500円

(あれ、アクセスめちゃくちゃ悪い…?)

 

自家用車で行くのが一番ですね

何人かいた外国人観光客もレンタカーできてました

 

 


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オラ、この景色は見たことネットであっぞ!

きれいじゃ

 

 

 


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 伏見稲荷大社とかと比べたらかなりこじんまりとした社です

昭和33年にできた新しい社

大きい本殿があるわけじゃなく、ほとんどが鳥居の神社

 

 


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海沿いの崖にあります

青い海に赤い鳥居が映えるぜ

 

 

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 赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤赤

 

 


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一風変わった賽銭箱

鳥居の上に賽銭箱が取り付けられてます 

こんなのいれたくなるじゃないか

 


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ここめがけて賽銭を投げつけます

幼い頃に玉入れ競争で培われた技術を活かすときがきたのだ

金を空に向けて放り投げる

三回目に無事入りました

 

 

 


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根本には諦めた人や「そもそもお金は投げるもんじゃない」って人向けの賽銭箱もあります

 

 

 

これっくらいのこじんまりとした神社は気楽に来れていいねぇ

30分もいれば十分だ

写真もあまり撮らないから記事も書きやすいのは口が避けても言えません

2億円のバイクが展示されてる『岩下コレクション』に行ってみた


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大分県、湯布院にはバイク好きにはたまらないクラシックバイク200台を展示している『岩下コレクション』があります

オーナーが趣味で集めまくった物品がバイクのみならず、数十万点展示されているのです

趣味が興じて博物館をつくるんだから恐ろしい…

私もいつかは博物館を作ろうかね

 

ちなみに入館料は600円

 

 

 


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入ると吹き抜け

趣味で集めたバーカウンターとステンドグラスがある

バーカウンターを集める趣味ってなんだ…?

 


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でっかくてきれいなステンドグラス

ダイアナ妃の実家にあったステンドグラスをどうやって手にいれた…?

 

 


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ステンドグラスっていいなぁ綺麗だなぁ

家にステンドグラスがあるのはちょっと憧れるけど、宗教画はちよっと怖いかな

 


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昭和

ちょっと自分とは年代が違いすぎる

 

 


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江戸

かなり自分とは年代が違いすぎる

 

 

 


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国営放送カメラ

家にNHKのカメラがあるのはちっとも憧れません

 


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力道山の特注キャデラック

「キャデラックは好きだ」
「キャディがお好き? けっこう。ではますます好きになりますよ。さぁさぁ、どうぞ。キャディの力道山モデルです」

 

 


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F86セイバー

朝鮮戦争時のアメリカ軍主力戦闘機

オーナー戦争でも始める気か

 

 

 


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そして博物館の二階と三階はバイクばかり!

 



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岩下コレクション第1号はロイヤルエンフィールド

これくれるおじさんってめっちゃええ人や…

 

話は変わるが、ロイヤルエンフィールドのBULLETが私の気になるバイクなのです

デジタルの現代世界にアナログのまま変わることなく在り続けるものが好き

アナログ志向な私は、ロイヤルエンフィールドのようなクラシカルな雰囲気がたまらなく好き

 

国産車ならSRですね

 

 

 


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初代モンキー!!

ついこのまえ生産終了しちゃったよ…

 

 


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CB750FOUR 

こー見たらバイクってあまり形が変わらないなぁ

変わったのはSSとストファイか

 

 

 


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レダ

このデザインで再販したら買います、まさに「これだ!」ってバイク

スズキのバイクは世界一ぃ!

スズキはいい意味でもわるい意味でも他が真似できないデザインをする

 

 


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 ヤマハのニーハン

エンジン回りスッカスカ

 

 

 


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1000万円のH・D

宇宙船かな?

 

 


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80年前のBMW

750ccで18馬力

18馬力は現行で言えばエストレア

 

 

 


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ドゥカティのクラシックSS

ドゥカティの昔のスタイルは好きだ

イモラやデスモシルバーショットガンのようなね

 

 


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我が名はアポロ、ドゥカティの王なり

時価2億円 

実物はかなりでかいバイクでした

 


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世界に一台しか現存しないため、イベントの際はイタリアのドゥカティ本社から度々召集されるそう

 

 

ここまで集めるのにどれくらいのお金をかけたんだろう…

収集することが趣味のひと、将来は博物館をオープンしましょう

私も博物館開業に向けて頑張る

別府で『地獄めぐり』をしてみた


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別府は温泉地、大地の力によって街中からは湯煙が立ち上ぼり、所々で地面から温泉が湧き出ている

大地が生む奇景、それはまるで地獄のよう…

 

そんなそんなそんな地獄を今回は大雨地獄の中で行脚してきました

 

 

別府には主な地獄が7個あります

地獄はそれぞれ400円で入れます

全部で2800円……というわけでなく、2000円で地獄パスポート的なの買えます

この世(別府)のすべての地獄を網羅してやるぜ

 

 

 

龍巻地獄

この地獄は間欠泉

30分~40分に1回噴出するそう

ちなみに世界的に有名なイエローストーンの間欠泉は90分間隔

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到着しておばちゃんに聞くと「20分ほど前に出たよー」とのこと

 

あと10分

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そのへんの紫陽花を鑑賞しながら待つ

 

 


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ぼけーっとしているうちにゴゴゴって音がしていきなり噴出

ピクミン2で見たやつや

 

「シャッターチャンスを逃すわけにはいかぬ!!!」とパシャパシャ撮りまくってたけど結局5分くらい出続けてました

恐るべきガイアパワー

 


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強力ウォシュレット

使用したらたぶん死ぬ

 

 

 

血の池地獄

次は血の池地獄


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血の池なんて地獄感がプンプンするぜ

 

 

 

あれ、血の池?
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血というか…野菜ジュースのような……

 

 

 テレテレテテテン♪(ゼルダのあの音)

 


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いや、これぞ血の池地獄じゃないか!!(編集という名の魔法発動)

 

 


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足湯があるけど、椅子が濡れて座れねぇ

 

 

かまど地獄

ここは別府の各地獄のスケールを小さくして一ヶ所に集めたようなところ

一丁目から六丁目まである

 


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一丁目は湧き出る温泉

 

 


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二丁目は湯気

オブジェのほうが目立っている

 

 


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三丁目

飛び込みたいくらいきれい(死ぬ)

 

 

 
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四丁目

跳び跳ねる泥(80℃)

 

 


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五丁目

まさかの三丁目とキャラかぶ

 


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六丁目

本家の血の池より血の池っぽかった

魔法は発動せず

 

 

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地獄の管理人の鬼兄貴は立ち入ることを禁じている

入ったら本物の血の池になっちまう

 

 

 

鬼石坊主地獄
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ここは粘性のある泥の地獄

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このポコポコ出るのが坊主のように見えるだから坊主地獄なのだとか

 

 


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鬼が寒いときに寝るベッド

鬼さんワイルドすぎるぜ

ベッドの概念崩れる

 

 

 

海地獄 

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 霧ですね、はい

 

 

 


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霧・湯気地獄でした

かまど地獄にあるような水色の地獄です

 

 

温泉のおかげで熱帯性の植物あります
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ここだけは大雨も風情なものと化す

睡蓮めっちゃ綺麗に撮れてるじゃねーか、写真の完成度たけーなオイ

 

 

鬼山地獄

ここでは温泉を活かしてワニが飼育されてます

地獄の写真?なんのこと?

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鬼によじ登る猛者に向けての注意換気

鬼の首を取るとでもいうのか

桃太郎かよ

 

 

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そんな苦難を乗り越えてきた鬼のとっつぁんはなんとも言えない表情をしている

あんたも大変だねぇ

 

 

 
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「よくきたな、こんな嵐のなか来客するのはお前くらいだぞ」

ですよね、私はすでにびちゃびちゃです

 

 


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ボスワニ『イチロウ』

ここで一番大きなワニは『イチロウ』の称号を得ます

この方は三代目

 

 

 


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初代は剥製として展示されてます

72才でお亡くなりになり、7m、700㎏の恵体でギネスに挑戦したそうです

 

 


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ワニがめっちゃいました

イリエワニを筆頭に、インドガビアル、メガネカイマンが100頭近くいます

 

大きな池で泳いでるイリエワニが唸りだしたと思った次の瞬間、いきなり飛びかかってきました

やめろよーマジびびった

唸り声も映画ジュラシックパークの恐竜と一緒

こえーーーー

 

 

 

 

白池地獄

その名の通り白い池の地獄

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ここも温泉を活かして熱帯魚を飼育してます

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人喰のレッテルを貼られるピラニ

 


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ラニアは実際は臆病なのだ

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おっとり型の大型魚ってなんだよ

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ピラルクの鱗を靴べらに使いたいって人はAmazonに売ってるので是非購入してください

 

 

ひょうたん温泉
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地獄制覇をしてからは、『ひょうたん温泉』で冷えた体をあたためて天ぷらそばを食べました

 

ひょうたん温泉は普通の湯舟はもちろん、一風変わった蒸し風呂や砂風呂もあり、別府の温泉をしっかり堪能しました

 

 

 

 

 

地獄めぐり、7箇所制覇です

ベスト3は鬼山地獄、かまど地獄、龍巻地獄ですかね

以上、地獄の底からお伝えしました