みたのブログ

いろんな場所にいってみたをタイムリーに紹介しない日記

屋久島にある樹齢3000年の大木「縄文杉」を見に行ってみた in鹿児島

前回、3年ぶりにブログを更新しましたが、ちゃんとやる気をだしてコツコツと記事を書きはじめています。

コロナ禍で大変だったあのころを振り返り始めてます。私もライフスタイルがガラッと変わってしまいましたが、ちゃんと体験したことを備忘録として記事にしていこうと思います。自分のブログを振り返るのも「あ~こんなことあったな~」と思いだしていいですしね。SNSもいいけど、ブログはSNSよりも情報量が多いしね。

今回は日本が誇る世界自然遺産屋久島」へ「縄文杉」を見に行った記事です。

行ったのは2021年の夏だったかな?備忘録の概念はぶっこわれています。

 

 


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有名なハートの切り株もあります。実はハートに見える場所は限られてるので、ちゃんと事前に調べていきましょう。このブログでは教えない(忘れたから)。

 

私は関西地方に居住しています。関西地方から屋久島に行くには主に3パターンあります。

大阪国際空港伊丹空港)から直行便で屋久島へ

②どっかの空港から鹿児島空港へ行き、小型機に乗り換えて屋久島へ

③新幹線で鹿児島へ行き、港から船で屋久島へ

 

私は時間的に余裕があったので、③を選択

1日目は鹿児島到着後に市内をゆっくり観光し、2日目の朝に船で屋久島に上陸しました。

8時ころの新大阪駅発の新幹線に乗って、昼頃には鹿児島についていたと記憶。

 


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名店で名物しろくまを食べて

mujyaki.co.jp


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いおワールドかごしま水族館」に行って

ioworld.jp


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桜島を眺めて


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地の物をいただいて

tabelog.com

移動日ですが、午後から普通に鹿児島観光を満喫しました。鹿児島いいところね、住むのも絶対に悪くない。

 

夜は鹿児島のホテルで東京オリンピックの野球の決勝戦を見ていたのを覚えています。

そして、台風が接近していて外は大雨が降り始めて、「あれ?これ屋久島無理じゃね?」と思ったのも覚えています。

 


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なんとびっくり!いきなり屋久島の縄文杉トレッキングコースの写真だ。

そうです、2日目の早朝、なんとか始発の高速船は屋久島までたどり着いてくれましたが、その後は全便運休。まじ始発狙ってよかったわ。

島についてからはレンタカーを借りるも絶賛台風最接近中なので一眼カメラを出すこともなく、ずっと民宿でゆっくりしていました。

車窓からは海すら見えないくらい真っ白でした。

 

縄文杉のトレッキングコースへは、公共バスで行く必要がありますが、それも台風でダメかも?

3日目は半ば諦めムードで朝3時に起き、バス停に行き、なんか乗れて、なんか始まったトレッキングとなりました。

 


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びびるぐらい雨の影響を受けている。

浸水が怖かったので一眼レフへ帯同せず。写真も終始携帯で撮りました。がんばれ私のGalaxy。

 

スタートから長らくトロッコの線路上を歩いていきます。昔、杉の伐採で使用していたトロッコだそう。アップダウンもなく、普通にしんどくない。他のブログを覗いてみると、「単調でキツイ」というひともいるが、急登よりはましだろう。むしろ、「あ~屋久島をトレッキングしてる~」という気分になりましたね。

スタートしてしばらくは雨が降っていましたが、遠くのほうでは青空はが見えている、いわば狐の嫁入り状態。ワンチャン晴れるか・・?

 

 


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隠れハート発見

 

 


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川もすごい水量。

前日から丸一日降り続いた雨が山から排出されていきます。

 


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1時間ほど歩くと、雨がほぼ止んでくれました。

晴れ間が覗きながらも水がそこら中で滴って、屋久島らしくなってまいりました


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そして、凄まじい水量。

川の上もトロッコの線路が敷かれてます。

そこを歩く。


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川から離れて森のなかへ踏みいると、まさにもののけ姫の世界。

 


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ときたま雨がふりつつも木漏れ日差す

すごい幻想的

 

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ひたすら線路を歩き続けます。

急登がないのでつかれることはありません。ウォーキング感覚でぐんぐん進みます。

 


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途中にもデカイ杉があります

これは……なんて杉だっけ…

ただ、名前がついてない杉もでかいからあんまり差がないように感じる

 


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ロッコゾーンは歩いて4、5時間ほどでおわります。

ロッコのレールが終わる、即ち山登りなんですが、下調べで聞いていたよりも整備されており、かなり登りやすい。

縄文杉トレッキングは死ぬぞぉ!」と脅されてましたが、富士山やアルプスのほうがキツかったです。

歩き始めて30分もしないうちに、有名なハートの切り株です。

 


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その後もひたすら整備された階段を登っていきます。

いくつかのネームド杉をこえていくと



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どーん

縄文杉に到着です

片道6時間くらいかな??

ロッコゾーンが終わってからは2時間程度でたどり着いた記憶。

もう覚えてねぇけど、おもっていたよりはキツくなかった。いや、まあ普通に登山とかしてない人がいきなり縄文杉見に行くとか言うんならキツいかもだけど、登山を少なからず齧ってるといえる私(自称中級者)からすると、楽なほうでした。

 


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でかすぎて画角に収まらない。

てか、写真だと大きさ伝わんないね。実物はめちゃデカイです。遠いけど。

というのも、縄文杉はむかしは根元まで近づけたそうですが、今は保護の観点からデッキからの観察オンリーです。


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山の神よ、コロナが収束しますように

などとおねがいしたのをおぼえています。

3年半が経った今、ちゃんと収束してますよ。

 

3年以上前の回顧録なので、今後行こうと思っている人にとって全く参考にならない記事となってしまったが…

体力的には北アルプスの燕岳、唐松岳や富士山の御殿場ルートを日帰りピストンできる体力があれば絶対大丈夫です。

それよりも登山口にたどり着くためのバスに乗るのに気を使った気がする。予約制なしの早い者勝ちなので。

 

私も当時と比べたら体力は落ちたのだろうな。また山へ向かうか。そこに山があるから。

イルカやクジラとゼロ距離で触れあえる『大地町立くじらの博物館』にいってみた in和歌山県

「生き物と直接触れあえる」

こーいう売り文句を掲げている動物園、水族館は多いでしょう。

写真撮影やエサやり、タッチ体験など、多くの体験系サービスがあり、もはやこういったサービスがない園は少ないのではないでしょうか

しかし、私は知っています。こと「イルカ」に関するふれあい系では、他の追従を許さない施設を。

場所は和歌山県太地町シーシェパードがよろしくやってくれちゃってる、和歌山県の小さな海沿いの街にそのイルカ専門の動物園(博物館?)があります。

 

今回は実に3年ぶりに、4年前に行った記憶を呼び起こしながら書く記事となります。もはや旅ブログなのか、意味不明ではあるが・・・

そして、誰が読んでいるのか、何のために記録するのかわからなくなってきているが・・・

とにもかくにも、久々に「みたのブログ」、開幕開幕~

 


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アルビノバンドウイルカ「スピカくん」は一見の価値ありですわよ

 


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くじら博物館は和歌山県太地町にあります。アクセスが鬼悪いです。

数年前なので外観の写真が見当たらないので公式HPからお借りしてきました。もはや外観の写真を撮ったかどうかも覚えていない。

イルカたちはたくさんいるのですが、まあ太地町は古くからイルカやクジラの漁が盛んだった、いわゆる「捕鯨の町」でして。太地町捕鯨の歴史について学べる博物館と、イルカたちを展示している動物園が合体したような感じです。

入場料は大人1800円。そんな高かったっけ?行ったの数年前だから全然覚えてないわ。

 


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博物館はほぼ捕鯨についての展示となります。

剥製や捕鯨道具、クジラの内臓や幼体のホルマリン漬けまであったと記憶しています。

結構衝撃的な展示もあったので、記憶には残っているのだ。

「かわいいイルカさんに会いに来たの!」って人は少し要注意かもしれない。普通にショッキングな展示もありました。しかし、本来博物館とはそういうもの。なんやらコンプライアンスが厳しくなってきた現代社会において時代の風潮に流されず、しっかりと博物館としての意義を果たしているのは好感を持てます。え?行ったのは3年前であって、今は展示内容も違うんじゃないのですって?オホホ、何を言っているのかしら・・・。

 


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骨もたくさん展示。その風体は海獣ならぬ、怪獣。

 


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と、まあしっかりした博物館があり、捕鯨について勉強をしました。

写真は撮ってなかったのか、どっかいったのか、ぜーんぜん覚えてないんだよなこれが。

ただ、メインの目的は生きたイルカたちを見にいった。これは覚えています。

博物館が建っているのは入り江の近く。その入り江には、イルカたちがたくさん泳いでいるし、ショーの会場も自然の入り江を利用したものであるのだ。

というわけで、入り江にある動物園ゾーン(こういう呼び名なのかは知らん)へ行きましょう。

 

 


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まずはクジラのショーがいきなりはじまる。

ハナゴンドウちゃんのショーです。びっくりするくらい飼育員のお姉さんの言うことを聞いてませんでした。芸の成功率は50パーセントくらい。

私がもし上司の業務命令を半分無視すれば、クビになっちゃうぜ。それでもかわいいからと許されるクジラ界隈。うらやましいぜ!

 


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クジラショーのほかに、王道のイルカショーもあります。

こちらの主役はカマイルカ。ゴンドウちゃんのショーと違い、洗練されています。

ここではショーを終えたイルカたちと一緒に写真が撮れます。自分のカメラを渡して撮ってもらえます。しかも数百円だった気がする・・・。都心の水族館だと数千円取られるんじゃね?

 


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ショーが終われば、水族館的なところに行きます。

魚も展示はされていましたが、もはや記録すらしていないのだ。

そう、目的はイルカを見に来たのだから。

ここの目玉は冒頭にも挙げたアルビノバンドウイルカ、スピカくん

水槽でほかのイルカたちと泳いでいます。

 


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白い

 


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白い

 


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白々しい。

 


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イルカってだけでかわいいフォルムをしていますが、色でチャーミング度が上がっています。

アルビノのイルカは全国でもここでしか見れないんとちゃうか?知らんけど。

 


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ほかにもたくさんのイルカたちが泳いでいます。

大きな水槽にいろんな種類のイルカがごった返しています。

 


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下から見上げるイルカ

フォルムがかっこいいね


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水槽は上からものぞけます

ゴンドウくん。いわゆる小型クジラっすね

 

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みんな餌をもらえると思ってるからか、結構顔を上げてこちらを見上げてくれます。

そうだった、ここはイルカと触れ合える博物館だった!

 


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というわけで、入り江のほうへ戻り、イルカたちと触れ合うことに。

ここではイルカの餌をバケツ一杯分購入し、浮島に渡ってイルカたちの近くへ

300円くらいでバケツにイワシが30匹くらいはいってたかな?「え?もう餌やり終わり?」って感じではなかった。十分楽しめます。

浮島に飛び乗ると、さっそくイルカくん1号がこちらを見上げてきます。

 


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浮島ではバケツを持った人が近づくと、イルカたちはそわそわして顔を出し、愛くるしい鳴き声でアピールしてきます。

しかも浮島なので四方は海。背後からも知らないうちにイルカが顔を出して餌を待っている・・・。イルカ天国や!

 


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人生で一番イルカとの距離感が近い一日でした。しかも、飼育員さんがついて回るわけでもなく「勝手にあげてね~」ってスタイルなので、じっくりとイルカたちを観察できます。もちろん、餌以外のものはあげてはいけません。あたりまえか。

イルカやクジラが好きな人はぜひとも訪れるべきかも。ただ、捕鯨の展示は「イルカ♡LOVE」とは真逆の内容なので、そこだけは注意が必要ですかね?

そもそも、イルカ愛護に過激な人は太地町などに来ないでしょうけど。私は、太地町が今も昔も町民の生活のなかにクジラやイルカがいるんだなあと感じられたので、勉強になりましたけどね。

 

 

 


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さあ帰ろうとしたときに見えた白い個体。


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あれ、アルビノのイルカってレアじゃないの・・・?

どうやら一匹じゃないようです。

 

 

3年ぶりにブログを更新しましたけど、やっぱりブログ書くのおもしろいですね。

これからはちゃんと更新していきたいと思います(毎回言ってんなおまえ)。

また次回(3年後・・・?)会いましょう・・・。

 

 

追記

なんか更新日が2022年になってる。私は過去に生きているのか?2025年に書いたのに。

おそらく2022年の時点で一度間違えてすっからかんの下書きを公開しちゃったのかな?私を現在に戻して!

赤い塔とでかい滝『熊野那智大社と那智大滝』にいってみた in和歌山県

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プライベートが多忙でなかなかブログは触れません。

おでかけの備忘録のつもりで作ったのに、その備忘録のことをすっかりわすれている状態でした。

もうすぐ梅雨ですね。ってわけで、今回は梅雨の時期に行った『那智大社』の記事です。

コロナ禍であることに加え、大雨でしたのですんごい参拝者はほぼゼロ

ガランガランに空いていました。

 

 

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那智大社はあの赤い塔と滝が有名ですが、そもそもとても大きな神社です

熊野三山のひとつで、なんたって世界遺産ですからね。

参拝は駐車場からスタートし、とてつとない階段or坂道を登ることから始まります。

 

 

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所々に紫陽花が植えられててきれい。

紫陽花は雨でこそ映える。

紫陽花園もあったよ

 

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境内まで登ると、電車のポスターやら写真で良くみる景色。展望台があります。

めちゃ天気わるいな。

霧が晴れるまでしばらく待った記憶があります

 

 

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塔に近づきます。

那智大滝は普通に考えるとあり得ないところからあり得ない量の水量が流れ落ちています

雨で水量もアップしてて、遠くても迫力です

 

 

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さて、もっと滝に近づきましょう。

いざ滝壺へ

雨でつるつるになった石段を下っていきます。



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まあ山なんで鹿もでます。

ニンゲンとエンカウントしてかたまってます

見事なシンクロ率。

 

 

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那智大社から歩いて20分ほど、神社の着きました
滝があるのは実は那智大社と滝は別の神社です

 

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その名も飛瀧神社

ひろうと読みます。疲労じゃないよ

 

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看板にでんでんむし

 

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さらーに下っていきます。

 

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雨がよい雰囲気ですね

この時点で靴のなかはぐっしょりだった

 

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境内にたどり着くと、どかーんと大きな滝が待ち受けます

その高さ、133メートル
水しぶきがめちゃくちゃ飛んできます。

那智大社ができる前は、熊野の神々はここで祀れていたそう

社務所で数百円払えば滝に近づいてお参りできます

びちゃびちゃになりますけどね。カメラは要注意

 

次は晴れたときにいってみたいですねー

熊野古道小辺路がメインロードの『果無集落』にいってみた in奈良

ブログをサボりすぎて反省です。

私生活で生活環境に大きな変化があって、これまでのライフスタイルがガラリとかわりました。

公私ともに充実した毎日を送っていました

多忙の中で忘れられたことはふとしたときに気づくのです

 

 

 

そういえばブログやってたな。

 

 

 

というわけで一年近くほったらかしたブログを再開です

まずはブログが止まっていたころに行った場所を回顧していくことにしよう。

 

今回の記事は奈良県十津川村、果無集落です

果無(はてなし)山脈というスーパーどマイナーな山脈に佇む小さな小さな集落です。

熊野古道小辺路が集落のど真ん中をぶち抜いてるので、住んでいる方は家の目の前が世界遺産というマウントをとることができます

 

 

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石碑にも世界遺産の文字が。

この風景はよく十津川村のポスターにも使われますね

まさに奈良県の果てにあります

調べたところ大阪駅から公共交通機関で訪れようとしたら、5時間半かかるみたいですね

車推奨です

 

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それはもう天国のような環境ですね

超がつくほどの田舎です(褒め言葉)

なにもない、それがいい

 

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石畳の小さな路がつづきます

車はもちろん通れません

ちかくに駐車スペースありまっせ。

 

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この路がおうちの目の前を貫いています

人様のプライベートにふみこんでしまいます

 

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この一軒家の目の前には湧き水?

心の琴線にびんびんに触れてくる

 

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キレイダナー

 

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紫陽花も咲いてます

ちなみにこれは今年の紫陽花じゃなくて去年の紫陽花です

 

 

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家屋は複数、どこも農業をされて暮らしているのかな??

ちなみに十津川村の中心部からは狭くて長い上り坂をのぼらないとダメです。

車でいくときは対向注意。

 

 

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生簀?には明日にはドラゴンに進化しそうなぐらいでかい鯉がいました。1メートル近くあるし、太い。

 

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写真だと伝わらないけれども、人生で見た鯉のなかでは間違いなく一番でかい鯉です。なんかもう魚じゃないオーラを醸し出してた

こいつらは貴重なたんぱく源なんかな

 

 

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てな感じで、まあ見処という見処はないんですが、それがいいんじゃないですかね?

なにしろ、普通に生活されてる集落ですから、そこをずかずかと観光地化してしまうのも野暮でしょう

すごいおばあちゃんの家に帰ったような感覚になるので、十津川村に訪れた際には是非ともいってください。

私の祖母は都会に住むシティガールなんですけどね

日本一長い『谷瀬の吊り橋』にいってみた in奈良県

奈良県には日本一大きい十津川村に長い吊り橋があります

まずこの十津川村ですが、紀伊山地の山奥の秘境にあります

大阪中心部からなら、車で4時間くらいかかるんじゃないかな?

電車?ないです。

公共交通機関はバスしかないです。バスでいくなら、たぶんまる一日かかるんじゃないですかね。

 

 

 

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この谷瀬の吊り橋は、そんな十津川村の北部のほうにあります。いわば村の玄関口。

十津川村の中心地へいくには、ここからさらに車で1時間以上車で飛ばさないといけません

長さは297m、高さは54m。写真に書いているとおり、日本一長い吊橋ではありません

25年前にとっくに茨城県にある吊橋に抜かされているらしいです

私もこの記事書いてるときに調べて初めて知りました。

生活用鉄線吊橋というジャンルではいまだに日本最長らしいです

ものは言いようだな。というわけでタイトルにも日本一長い吊橋と書かせていただきます

 

 

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熊野川にかかってます

もともと村民のための生活用吊橋なのですが、対岸には特に何もなく、観光でいくなら往復になります

 

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日本一ではないにしても、さすがに迫力あるサイズ感

しかも完成が70年近く前なので、鬼揺れる。

音もバッキバキ言うし、隙間がめちゃ空いてる

 

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ひょえ、たけー

熊野川は昔は水害が頻発しまくってたそうです。熊野大社も、熊野川の氾濫で流されたらしいです

今は人類が作り上げたダムのおかげで細い川となってます

落ちたら川に落ちる確率は少ないです

河原にぐちゃりと着地だぜ

 

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この河原の広さを見ると、昔は川幅めちゃ広かったんだろうなーと思う

 

 

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橋の駐車場近くでこんにゃくと目張りずしをいただきました

奈良県南部の郷土品

特に、めはり寿司奈良県三重県和歌山県に跨がる熊野古道の沿道の郷土料理

和歌山のめはり寿司が一番有名なんじゃないかな

 

現在は奈良県に住んでますが、奈良県の南部は日本有数の秘境です

ニホンオオカミが最後に目撃されたのも紀伊山地の奥ですね

公共交通機関でいかずに、マイカーでいくのがいいかもですね

 

記事の締め方下手だなあ。

近畿の最奥地『大台ケ原』で星と朝日を見に行ってみた in奈良

私は子供のころから星を見るのが好きです

修学旅行で訪れた広島の蒲刈の星空に大きく感銘を受け、それから幾度となく空を見上げてセンチに浸っています

とはいっても、普通に暮らしていてもなかなか満点の星空を見ることはできません

そこまで田舎に暮らしていないのだ

というわけで、たまには満点の星空を見ようと思い、奈良県の最奥にある「大台ケ原」というところに天体観測にいってきました

 

まず、大台ケ原ですが、日本百名山であり、屋久島と並ぶ日本有数の豪雨地帯です

そして標高は1600mちょい

駐車場に到着したときは、もう初夏だというのに雪が降っていました

真夜中に天気が回復することを祈り、車の中で就寝

 

そして午前二時に起床、快晴。

空には天の川が煌めいてました

あれがデネブアルタイルベガと指差しができました

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機器と腕前が足りていないのが否めないが、10年近く前のAPSーC機種でもここまで写りました

きれいだぜ~

ほかの写真?ありませんよそんなもの。

APS-Cだと、どうしても画角がちいさくなっちゃうね。そして星も流れる

ワイだって、お金があればフルサイズと赤道儀買っているのだ

いつか魚眼で天の川を撮りてえな

 

 

次は朝日を見に行きます

ご来光は山頂付近で見ましょう、というわけで日の出40分前まで仮眠

星を見た駐車場からは徒歩30分ほどの登山道

登山道といっても、森の中の遊歩道だけどね

ちなみに星撮りガチ勢は、真夜中に森の中を歩いていくらしい

私は幽霊に呪われるか、熊の餌になるかの二択なので無理です

空が白み始めた日の出前でも怖かったというのに

 

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駐車場から20分ほど歩くと開けたところへでます

薄明の伊勢湾

 

ここから日出ケ岳と正木峠へ分かれ道となります

今回は正木峠へ

 

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立ち枯れが点在する正木峠

もともと苔が生い茂る森林だったそうですが、伊勢湾台風でこんな閑散とした姿になり果ててしまったそう

この時間帯、誰もいなくて風の音しか聞こえないので寂しさが倍増

これも哀愁があっていいですけどね

 

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そうこうしているうちにライジングサーン

日の出のタイミングを逃さないため、ここまでハイペースで登ってきましたので疲労

そして寝不足

これらを吹き飛ばす美しい太陽です

朝が来る…

 

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このご来光はここまで来た者にしか見ることができないものだね

ふつくしい

サンセットビューポイントには多くの人が集まりますが、日の出は早朝、しかもここは大阪から車で片道3時間の紀伊山地の果て

日出ケ岳には人影がぽつぽつありましたが、正木峠の周りには人はいませんでした

独り占めだぜ

 

 

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なかなか晴れない大台ケ原、この日の朝は晴天でした

そのまま登山をする選択肢はなく、ほぼ徹夜の疲労感に導かれるように帰路につきました

 

気づけばもう夏が終わってしまいましたね

今年はあんまりお出かけできず、家の中で過ごす時間が増えたけど時が過ぎるのがはやい

なんでだろう。

家の中で過ごす時間増えたくせにブログは更新しないんだな

夏の日のライトアップ『なら燈花会』にいってみた in奈良

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奈良県の観光地といえば、奈良公園

そんな奈良公園では、夏のお盆前に『なら燈花会』という、ろうそく祭りがあります

昼間は鹿がたむろする公園が、期間中は日がくれると幻想的な空間へと変貌します

残念ながら今年は新型コロナウィルスの感染拡大の影響で開催しないので、去年行ったときの写真を私の拙い文章で紹介させていただきます

ようは一年も更新しなかった記事を更新しただけですね、はい

 


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到着は既に夕暮れ。

青い空と興福寺

この頃は人も多いですね~

夏の夕方ってかんじ

 


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鹿は日陰でおやすみモード。

夕陽を避けて夜に向けて眠る準備。

 


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奈良公園には「鹿だまり」という現象が起きます

夏の夕方、一定の場所に鹿がどこからともなく集まってきます

ちなみに写真は奈良国立博物館

 


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なら燈花会を訪れた際には高確率で「鹿だまり」に遭遇することができると思います

なんで集まってるかって?わからん。

理由はほんまにわかってないそうです

 

 


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場所は公園の芝生

日が落ち始めると、ろうそくに火が灯されます

ボランティアの力

 


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だんだんと日が暮れてきますと、ナイスな雰囲気となります

無数のろうそくがぼんやりと灯しはじめます


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ろうそくはこんなコップみたいな中に入ってます

ロマンチックだねえ

 


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草原に一面に張り巡らされます

 


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きれいだじょ

もうちょいフォトジェニックな写真撮れれば良かったんですけどね

 


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元号

令和元年ですね

ブログ更新をサボってなんと一年です

 

 

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ちなみに、ちかくの池では小舟に乗ることもできます

ラプンツェルごっこしたいひとは鬼の行列を覚悟しましょう

 

一年もまえの記事だからあんまりリアリティのある内容にはできないね

 

緊急事態宣言が解除されたとはいえ、なかなか外出できる状況ではないですねえ

なら灯花会をはじめ、花火大会などの夏のイベントは軒並み中止になってますしね

だれだ、ウイルス夏になれば死滅すると言った奴は。

 

また自由にはしゃいで外出できる日がきますように。

ピンピカなお寺『金閣』にいってみた in京都

また過去に行ったところを更新していきます

いつもタイムリーに更新しないから、普段も数週間前、数ヵ月前に訪れたことについての記事なんですけどね

今回の記事はどこかと言えば

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見ればわかりますね

金閣です

2月の下旬にいきました

超派手な金ピカお寺くん

金ピカな大きな人工物と言えば百式金閣寺です

 


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世界遺産ですね

なんなら、日本で一番有名な世界遺産なんじゃないですかね

金ピカでインパクトあるし

小学生の頃、誰しもが社会の授業で出てきたこの金ピカな寺に衝撃を受けたんじゃないでしょうか

そして銀閣は銀色じゃないことにもガッカリしたんじゃないんでしょうか

 


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でっかーいお寺のほとりにあります

いい雰囲気の島とか浮かんでるんですが、みんなは金色の仏閣に目が行ってしまいます

私ももちろんそうです

 


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屋根の先っちょには鳳凰

そーいえば、ポケモン金銀ジョウト地方では、京都の位置にホウオウがいましたね

平等院鳳凰堂が元ネタだろうけれども。


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雨樋まで金ピカな

室町時代には雨樋あったのかな。


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これにておわりです

だって、金閣は、金色の金閣本体以外はとくに見どころないんじゃないですかね(暴論)

見た目が派手でインパクトありまくりなのに大して内容を広げれられない自分の文才のなさが際立ちますね

 

緊急事態宣言が解除されてしばらく経ちますけど、なかなか感染者が少なくならないですね

今後はWithコロナでお出掛けになりそうですね

そして、また第二波がきて外出自粛とかになるのかなあ

温泉郷にある古き良き動物園『草津熱帯圏』にいってみた in群馬

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前回、草津温泉の記事を書いて、そのままの勢いで数日中に今回の記事を書こうと思っていました

温泉番付東の横綱『草津温泉』にいってみた in群馬 - みたのブログ

そう思ってたらなぜか一ヶ月が経過していたのです、不思議だ

 

草津温泉には「草津熱帯圏」という、群馬の田舎にいながらも南国の生き物と触れあえる場所があります

草津温泉の湯畑周辺を歩いていても、そこら中で熱帯圏の看板を目にします

それはもう、一級観光地として地域な持ち上げてるのでしょう

てなわけで私もいってみたのです

生き物好きだしね

 

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看板から溢れる昭和のにおい。

それはもう、廃れてると言っても間違いではないかもしれない

でも、やはりこーいう良い意味で古くさい施設は私は好きですね

デパート屋上の遊園地とかペットショップとかなつかしい……なつかしくない??

それと同じような昭和の懐かしいにおいがするね

昭和生まれじゃないけど

 

施設にはいると、動物の骨格標本、昆虫標本、剥製、写真などなど、統一感のない展示がまずは目に飛び込みます

熱帯感はまだありません、あるのはいろんな展示物をごちゃ混ぜにしたことによって産まれた混沌だけです

とりあえずコンセプトがないものをここに集めときましたって感じが否めないのはご愛敬

 


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コブラ骨格標本

むしろムカデのお化けだろこれ


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世界の昆虫たち

にしては種類が少ない


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甲冑

文字通り、甲虫でコーティングされてます

なんでこんなん作ってん。

 


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蝶の羽で作った切り絵

これはきれいだ、家に飾りたい

 


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小さーい展示室を抜けて外に出ると、猿山があります

お猿さんがめちゃ寒空の中凍えてました

温泉入れば湯冷め待ったなしなので、誰も入りません


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お客は100円払えば餌を投げ込むことができます

そんな客が投げ込んでくれるフルーツを一日中待つものもいれば


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テンションがぶち上がって飛び回るものもいます

猿も十人十色

 


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賢い猿は餌を持った人を見ると手招きしてきます

「たのむ‥オイラにくれぇ」

寒空の下、控えめな手招きがひもじさに拍車がかかります


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「オラ、腹減ってひもじいんじゃ‥」

めちゃ悲しそうな目で見つめて来る猿

哀れみすら感じる

救世主を待つ猿たち

他の猿にひもじい思いをさせて、ボス猿はなにをやってるんだ

 


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原因はおまえか

餌を欲しがる猿は哀愁漂う目で見つめてきますが、ちゃんと餌にありつけてました

哀しい目で見つめてくる猿ほど、餌を投げ込むと目の色変えて我先にと餌をかっさらってました。人間社会の尺図かな?

 

猿山を越えるとでっかい温室があります

温室に来てようやく熱帯感がでてきます


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エリマキトカゲ

爬虫類中心。

温室だもんね

私は動物園の爬虫類館もめちゃすきです


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100日後も寝ているわにくん

熱川バナナワニ園はいつしか行ってみたい場所です

バナナ食べながらワニを見たい。

 


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かめさん

爬虫類って、かっこいいのと怖いのとかわいいのが複雑に絡み合う、不思議な生き物だと思う


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爬虫類の中でも一番多く展示されてたのはへびです


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びよーんと、めちゃくちゃでかいへびがにょろにょろしております

動物園のヘビ、あんまり動かないので動物見てるのかフィギュア見てるのかわからんことがよくあるのですが、この子はのそのそ動いてたので退屈しませんでした

でかすぎで、にょろにょろというよりのそのそと動いてたね



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哺乳類もいます

ってか、熱帯圏のエース格はカピバラさんです

カピバラの他にマーラもいます

ウサギと鹿とネズミが組合わさったようなへんない生き物


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一匹に鳥のう◯こが直撃してます

現場にいたけど、くさいのなんのって

奴はまさにう◯こマンだよ

 



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そしてカピバラ

上から見下ろします

お父さんカピバラ



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お母さんカピバラと子供たちとは別居中
なぜ別居中なのかというと…


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現在家族関係がよろしくない模様

シングルマザーで育てなきゃならないようです


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ここのマーラとカピバラには外の猿山と同じく、餌をあげれます

マーラはかわいいんだけど、前述のう◯こぶちまけられたくんがくるとほんとくさい。

 


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カピバラは母カピバラは興味無さげですが、子カピバラはめちゃくちゃ来てくれます

100円を払って笹を買って与えます


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ムシャリ

 

熱帯圏は確かに古くさい動物園?なのですが、スタッフの愛が垣間見れます

それがよくわかるのが生き物の紹介プレート

通常、その種類の生態が書いてあるものですが、ここではそれに加え、個体の名前と性格、エピソード等も書いてます


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同居の亀が半殺しにされるという、動物園ではあってはならないエピソードが紹介されてたり


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突然ぶち切れて恐ろしく思っているものもいますが


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攻撃的な蛇が拒食に陥れば本当に心配したり

生き物に愛情をもってお世話してるのがひしひしと伝わってきます

ほとんどの個体に名前がつけられてますしね


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この鳥は


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カピパラにバナナを乗せて解説してました

ぐうかわやんけ!

 

大きな動物園ももちろん魅力的ですが、こーいう小さな動物園はそれはそれで魅力がありますね

動物との距離も近く感じます

次はサファリパークとかいきたいな。

温泉番付東の横綱『草津温泉』にいってみた in群馬

私は関西出身で、東日本へ旅行にはあまり出かけたことがありません

西日本は島根、鳥取、宮崎、佐賀、長崎の5県以外は制覇しています

こんどこれらの未踏の県を踏破してやる

西日本はこれだけ行ってるので、有名どころの温泉地はそれなりに行ったことがあります

有馬、別府、道後はこのブログでも紹介したことがあるね

ちなみに別府は温泉番付西の横綱とのこと

関西人が大好きな『有馬温泉』に行ってみた in兵庫 - みたのブログ

日本三大古湯の『道後温泉』に行ってみた in愛媛 - みたのブログ

別府で『地獄めぐり』をしてみた in大分 - みたのブログ

 

反対に、東日本の著名な温泉地には一度も行ったことがありませんでした

これはいかんというわけで、東日本はもちろん、日本一と名高い群馬県草津温泉を訪れることにしたいうわけです

これで私は東西横綱を体験です

 

バスタ新宿から高速バスで草津へGOしました

群馬県は北関東といっても、草津は長野県の県境にあるので4時間超バスに乗ることに。

 

ドン

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湯畑

こーいう、ザ・温泉地ってかんじのところはオイラ好きだぜ

 

 

まずはお腹が減っていたので知り合いからおすすめしてもらった蕎麦屋に行くぜ。

『三國家』

有限会社三國家 | 草津温泉

歴史が長く、えらく長く前から創業してることも相まって1時間くらい寒空の下お待ちしておりました。

だからこそ、焦がしねぎつけ蕎麦が身に染みるぜ。


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味はもちろん◎

 

とりあえず宿にお荷物を起きに行きます

 

今回お泊まりしたのは湯畑からはちょいと離れたペンション

『ペンションらんぶる』

草津温泉 ペンションらんぶる | ペンション らんぶる

このペンション、オーナーが元シェフということもあり、料理がめちゃくちゃおいしいのです

凄まじき当たりの宿でした

宿泊費もお手頃、内装もきれい。

写真?

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夕飯を食べてから夜の草津温泉を探索しました


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西の河原温

-草津温泉-西の河原露天風呂|トップ

夜の露天風呂を満喫しました


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これは昼間のお写真

大きな公園の最奥地にあります

公園は川が流れてて、足湯もいっぱいで楽しいところだぜ

 

夜の湯畑はライトアップされてていいもんだぜ


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でっけえクリスマスツリー

そうです、12月に行きました

当ブログは約半年遅れでお送りしております


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ライトアップってのはいいもんだよなぁ

ぬへへ

 

そして冷えた身体をペンションで暖めておねんねしましたとさ

次の日はカピバラを見に『草津熱帯圏』に行ったのですが、それは別途また記事にします

 

なんか今回の記事はめちゃくちゃステマしてるみたいになってしまったな

まあ草津温泉、ほんとにおすすめな場所でしたね(関東の人からしたらなにを今さらなこといってんだボケナスと一蹴されそうだ)

またいきたいなーとおもってるけど、外出もできないこのご時世じゃ温泉地どころかスーパー銭湯も行けやしないぜ

コロナの騒動が終わればパーッと温泉でも入ってのんびりしましょうよ

今も自宅でのんびりしてるけど